アームカールが二頭筋に効かない?そんな人が確認するべきポイント

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アームカールが二頭筋に効かない?そんな人が確認するべきポイント

アームカール

アームカールがうまく上腕二頭筋に効かない?

アームカールは、上腕二頭筋をターゲットにした人気の筋トレです。

筋トレの種類も多岐に渡り、代表的な種目で言えば、ダンベルカールやバーベルカール、ハンマーカールなど色々な種類があります。

単関節種目ということもあり、比較的にフォームの習得が簡単だと言えます。
しかし、簡単が故に、長く続けているとスランプになることがある

疲れた

上腕二頭筋の成長がとまったり、うまくパンプアップしなかったり、効いている手応えが感じられなかったりと悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

私自身も、たびたびアームカールでスランプになってしまいます。
その都度、動作やポイントを再確認して、うまく上腕二頭筋に効くように色々なことを試します。

今回は、アームカールを上腕二頭筋に効かせるためのポイントをご紹介します。

アームカールを上腕二頭筋に効かせるためのポイント

フォームを再確認

筋トレがうまく効かないときは、フォームを見直すことが大切です。

アームカールのフォームは、筋トレの中では簡単な部類に入ります。
しかし、簡単だからこそ、いつのまにかフォームが崩れてしまっていることも多いです。

  • 背中が丸まっていないか?
  • 上げきったところで上腕二頭筋から負荷が抜けていないか?
  • 下げきったところで上腕二頭筋から負荷が抜けていないか?
  • 肘が体の前に出ているか?
  • 勢いをつけすぎていないか?
    ゆっくりと丁寧に出来ているか?

大きな鏡を見ながら、自分のフォームを再確認しましょう。
鏡が無ければ、スマホで動画撮影をするのも良い方法です。

正しいフォームで、上腕二頭筋に常に負荷がかかっている状態をつくりましょう。

肘を固定する

アームカールは、肘を固定することで上腕二頭筋に正しく負荷を与えることができます。

アームカール中に肘が動いていないかを確認しましょう。
特に、腕を上げすぎたり下げすぎたりしたときに、肘が動いてしまいやすいです。

肘が動かないように、しっかりと固定した状態で筋トレをしましょう。

手首を動かさない

アームカール中に手首は動かさないようにしましょう。

手首を動かすことで、負荷が上腕二頭筋から逃げてしまいます。
重りをしっかりと握り、手首をピクリとも動かさないことが大切です。

手首をしっかりと固定して、常に前腕と同じ角度で動かすようにしましょう。

体が揺れていないかの確認

アームカール中に、体が前後に揺れていないかを確認しましょう。

重量が重すぎたり、反動を使っていると、体が前後に揺れてしまいます。
体が揺れてしまえば、せっかくの負荷が全身に分散してしまいます。

腱や関節に負荷がかかり、怪我をしてしまうこともあり得ます。
体が揺れない適切な重量やフォームでアームカールを行いましょう。

レストポーズ法を試す

アームカールに筋肉が慣れてしまうと、パンプアップしなくなり筋肉の成長が止まります。

思い切って筋トレの種目を変えてしまうのも良いですが、私はレストポーズ法を試してみることをオススメします。

レストポーズ法は、インターバルを極端に短くした筋トレ法です。
レストポーズ法であれば、種目を変えることなく筋肉を追い込むことができます。

私も多用している、オススメの方法の1つです。

いつもの筋トレが効かなくなることは良くある

アームカールに限らず、いつもの筋トレが効かなくなることは良くあります。

トレーニーは、そのたびに色々な工夫をしなければいけません。
フォームの見直しや、種目や重量の変更、トレーニング方法の取り入れなど、スランプを脱出するために出来ることを試していく必要があります。

そういった経験は、筋トレの中級者や上級者にステップアップするために必要です。
スランプだと苦悩するのでは無く、どうやってスランプを脱出してやろうかと楽しむぐらいの心持ちが丁度よいのでは無いでしょうか?

順調なときも、スランプのときも、自分の心持ち次第で筋トレを楽しむことができます。

まとめ

  • アームカールは、比較的にフォームの習得が簡単。しかし、簡単が故に、長く続けているとスランプになることがある
  • アームカールを上腕二頭筋に効かせるためのポイントは「フォームを再確認」「肘を固定する」「手首を動かさない」「体が揺れていないかの確認」「レストポーズ法を試す」などがある
  • アームカールに限らず、いつもの筋トレが効かなくなることは良くある
  • スランプを脱出するために出来ることを試していくことが、筋トレの中級者や上級者にステップアップするために必要

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