かっこいい体を目指すなら!大きな筋肉を優先して鍛えていこう

かっこいい体を目指すなら大きな筋肉から鍛えよう!

かっこいい体を目指して、体を鍛えはじめる人は多いです。

体はずっと自分の人生にずっとついて回るものです。
かっこいい方が良いに決まっていますよね?

しかし、約9割の人がその途中で挫折してしまうと言われています。
それはとても勿体ないことです。

筋トレを挫折

挫折する理由のほとんどは「すぐに結果がでないから」ではないでしょうか?
人間の体はすぐには変わりません。でも、なるべく早く体を変えていくことは可能です。

なるべく早く体を変えていくためには、大きな筋肉を優先して鍛えることがコツになります。
大きな筋肉を優先して鍛えていけば、最短で体を変えていくことが出来るのです。

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かっこいい体を目指すなら大きな筋肉から鍛えていくべき

なぜ大きな筋肉を優先して鍛えれば、最短で体を変えていけるのでしょうか?

理由は簡単で、「大きな筋肉の方がすぐに大きくなりやすいから」です。
当たり前のことですが、小さな筋肉を10%成長させるよりも、大きな筋肉を10%成長させた方が体の見栄えが大きく変わります。

体が大きくなる

そして小さな筋肉を10%成長させるのも、大きな筋肉を10%成長させるのも、労力的に大きな違いはありません。
であれば、大きな筋肉から鍛えた方がとても効率的ではないでしょうか?

また、すぐに体の見栄えが変われば自分のモチベーションもぐんと上がります
「もっとかっこいい体にしたい!」という欲求も出てくるので、今後もそれをモチベーションに筋トレを続けていくことができます。

大きな筋肉を優先して鍛えることが、今後も筋トレを続けていくために効果的なのです。

優先して鍛えるべき大きな筋肉ってどれなの?

では、具体的にどの筋肉を優先して鍛えるべきなのでしょうか?

私がオススメする筋肉をピックアップしました。鍛えるための方法も一緒にご紹介します。
参考にしてもらえると嬉しいです。

優先して鍛えるべき大きな筋肉
  • 大胸筋(胸)
  • 広背筋(背中)
  • 三角筋(肩)
  • 大腿四頭筋・ハムストリングス(太もも)
  • 上腕二頭筋(力こぶ)

大胸筋(胸)

大胸筋は、胸の位置にあるとても大きな筋肉です。

鍛えることで体が分厚くなり、たくましい印象を与えることができます。
また、顔に近いところにある分、自分から見ても人から見ても「目立つ」という特徴もあります。

大胸筋を鍛えるなら、「腕立て伏せ」がオススメです。
馴染みのある筋トレですが、きっちりとフォームを確認して行うことで効果がアップします。

ジムに通っているのであれば、「ダンベルベンチプレス」がより効果的です。
ダンベルの重さを自由に変えることができるので、腕立て伏せよりも強い負荷を大胸筋にあたえることが可能です。

【自宅筋トレ】なかやまきんに君の正しい腕立て伏せを学ぼう。
ダンベルベンチプレスのやり方を解説!大胸筋に効くフォームやバーベルとの違い

広背筋(背中)

広背筋は、背中のほとんどを占める大きな筋肉です。

大胸筋と同じように体に厚みをつけることができます。
広背筋の筋トレをあまりやらない人が居ますが、つるんとした厚みのない背中ではかっこ悪い印象を与えてしまいます。

広背筋もきっちりと鍛え上げて、かっこいいボコボコとした背中を作り上げましょう。

広背筋を鍛えるには、タオル1枚あれば簡単にできる「タオルラットプルダウン」がオススメです。
タオルを体の後ろに回し、両手で引っ張り合いながら広背筋を鍛えましょう。

また、ダンベルがあるなら「ダンベルベントオーバーローイング」を試してみましょう。
難易度は高いですが、効果的に広背筋を鍛えることができます。
背中をまっすぐに伸ばし、腰を痛めないように少しずつ慣れていきましょう。

タオル一枚で背中の肉を引き締めるエクササイズ【背中痩せ動画2】
ダンベルベントオーバーローイングのやり方を解説!広背筋に効くフォームやバーベルとの違い

三角筋(肩)

三角筋は肩の筋肉で、「前部・中部・後部」と3つの筋肉に分かれています。

肩の筋肉なので小さそうなイメージがありますが、前部・中部・後部の3つの筋肉をすべて合わせると非常に大きな筋肉になるんです。

また、三角筋を鍛えることで広い肩幅を手に入れることができ、小顔効果や逆三角形の見栄えを良くする効果も期待できます。

肩の筋トレと言えば「サイドレイズ」です。
ダンベルか水の入ったペットボトルを持ち、肩の筋肉を意識して持ち上げていきましょう。
たとえ軽い重量でも、十分に効果があるトレーニングです。

広い肩幅を作るエクササイズ。肩のトレーニング。筋トレ初心者必見!サイドレイズ動画。

大腿四頭筋・ハムストリングス(太もも)

大腿四頭筋とハムストリングスは、太ももの筋肉です。

大腿四頭筋は太ももの表側、ハムストリングスは太ももの裏側についています。

上半身ばかりを鍛える人がいますが、下半身も鍛えておかなければ、体全体のバランスが崩れてカッコ悪い見た目(チキンレッグと言われています)になってしまいます。
上半身と合わせて、しっかりと鍛えていきましょう。

太ももの筋肉を鍛えるには、「スクワット」がオススメです。
スクワットであれば、大腿四頭筋とハムストリングスを同時に鍛えることができるので効率的です。

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ダンベルスクワットの正しいやり方!効果的なフォームやバリエーションを解説

上腕二頭筋(力こぶ)

上腕二頭筋は、力こぶでお馴染みの筋肉です。

実は、上腕二頭筋はあまり大きな筋肉ではありません。
しかし、筋肉がついてきたと「実感しやすい筋肉」なので特別にピックアップしました。
余裕があれば、モチベーションを高めるためにも鍛えておきましょう。

上腕二頭筋を鍛えるには、ダンベルがあった方がとても効率的です。
もし、ダンベル無ければ「パームカール」で鍛えることが出来ます。
自分の反対側の腕を負荷として利用するので、道具で不要上腕二頭筋を鍛えることができます。

ダンベルがあるなら、断然「ダンベルカール」の方がオススメです。
肘を動かさずに、丁寧に上腕二頭筋を追い込んでいきましょう。

【筋トレ】道具なしで上腕二頭筋を鍛える方法。徒手抵抗
1分で上腕二頭筋がパンパンになるダンベルカールの練習法!筋トレで筋肉に効かせる極意

大きな筋肉から鍛えていけば結果がでるので継続していける

大きな筋肉から鍛えていけば、とても早く体の見た目が変えることができます。

体の見た目が変わることは、想像以上に自分にとってインパクトのある出来事です。
モチベーションが一気に上がり、「もっと!もっと!」と自分から進んで筋トレを続けていくことが出来るようになります

筋トレは、続けていくことで誰でも必ず結果を出すことができます。
筋トレを続けていくためにも、大きな筋肉から鍛えてモチベーションを上げるのが良い方法です。

筋トレを継続してかっこいい体を目指しましょう!

まとめ

  • かっこいい体を目指して、体を鍛えはじめる人は多いが約9割の人がその途中で挫折する
  • なるべく早く体を変えていくためには、大きな筋肉を優先して鍛えることがコツ
  • 大きな筋肉はすぐに大きくなりやすい。すぐに体の見栄えが変わるので自分のモチベーションがぐんと上がる
  • 優先して鍛えるべきオススメの筋肉は「大胸筋(胸)」「広背筋(背中)」「三角筋(肩)」「大腿四頭筋・ハムストリングス(太もも)」「上腕二頭筋(力こぶ)」

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