ダイエットに最適!安くて手軽なGI値の低いオススメ食品・食材【低GI】

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ダイエットに最適!安くて手軽なGI値の低いオススメ食品・食材

低GI

ダイエットとGI値

GI値は、ダイエットにとってカロリーと同じくらい大切です。
カロリーが低くても、GI値の高いものを食べることで、体脂肪が作られやすくなります。

GI値の高いものを食べると、血糖値が急騰してインスリンが大量分泌されます。
インスリンにより、血液中の糖がグリコーゲンに変わり、最終的に体脂肪として蓄えられます
また、インスリンにより血糖値が急激に低下するため、すぐに空腹感を感じやすくなります。

反対に、GI値の低いものを食べることで、血糖値の急騰を抑えることができます。
結果として体脂肪が蓄えられにくくなります
腹持ちも良くなるため、食べる量や間食が減るという効果も期待できます。

GI値の低い食品や食材は、ダイエットの強い味方と言っても良いでしょう。

GI値の低い食品・食材

玄米

玄米が苦手な人でなければ、白米と置き換えることで大きなダイエット効果が期待できます。
白米のGI値84に対して、玄米のGI値は56と低いです。

また、玄米の食物繊維は白米の約6倍あります。
ダイエット中は便秘になりやすいのでオススメです。

その他にも、カリウム、ビタミンB、ミネラルも白米より豊富に含まれています。
私のダイエットも、玄米を食べ始めてから一気に効果が上がりました。
まだ試していない人は、ぜひ一度試してみてください。

蕎麦(そば)

うどんのGI値80に対して、蕎麦のGI値は59です。
選択肢がある状況なら、迷わず蕎麦の方を選びましょう

蕎麦といえば、天ぷらをチョイスしたくなりますが、そこは頑張って堪えてください。
天ぷらはGI値もカロリーも高いため、蕎麦を食べている意味が無くなってしまいます。

薬味は、たまごやネギ、梅干しなどにしておきましょう。

オクラ

オクラは低GIで低カロリーな、超優秀なダイエット食材です。

カリウムが多く含まれており、むくみの原因となる塩分を体外に排出してくれます。

食物繊維も豊富で、便秘の解消にも役立ちます。
βカロテンも多く含まれており、健康な肌を維持したり細菌から体を守ってくれます。

生でも茹でても美味しく食べられます。

アボカド

最も栄養価の高い果物として、ギネス認定されています。
脂質と食物繊維、ビタミンE、カリウムが豊富です。

調理をする必要も無く、皮をむいて切るだけで美味しく食べることができます。
私は、ワサビだけを付けて食べていますが、味を付けないと物足りない人はドレッシングや醤油を少しかけると良いかもしれません。

買ってから、熟されるまで少し待つ必要があるので注意が必要です。

ブロッコリー

野菜の中でも珍しく、タンパク質を豊富に含んでいます。
また、ビタミンCと食物繊維が多いことも特徴です。

電子レンジで加熱した方が、ビタミンCを壊さずに調理することができます。
また、山の部分が紫っぽい方が美味しいようです。

何か味を付けたい場合は、低カロリーなドレッシングをかけて食べましょう。

ほうれん草

ほうれん草のGI値は15と、野菜の中でも特にGI値が低いです。
しかも、低カロリーで栄養素も豊富です。

βカロテン、ビタミンC、鉄分、葉酸、マグネシウムなど、多くの栄養素を含んでいます。
単体でお浸しにしても美味しく、他の具材との相性もとても良いです。

なるべく食べる機会を増やしていきましょう。

トマト

トマトは、ビタミンCを中心に栄養素が多分に含まれた野菜です。

トマトと言えば、リコピンが有名です。
リコピンは、強い抗酸化作用があり、体内の細菌の退治や老化防止に効果があります。
また、ビタミンCと抗酸化作用で、風邪などの病気を予防することができます。

たまご(鶏卵)

たまごは、タンパク質が豊富で多くの栄養素を含んでいます。

  • タンパク質:約7.3g
  • ビタミン:A、B各種、D、E、Kなど
  • ミネラル: セレン、リン、鉄分、亜鉛、ナトリウム、カルシウムなど

アミン酸スコアも満点なので、不足しがちなタンパク質を補うのにも最適です。
調理方法も多く飽きづらいのも特徴で、必ず毎日食べるべき超優秀な食材です。

アーモンド

ダイエット中でも、間食が我慢できない人にはアーモンドがオススメです。
不飽和脂肪酸、ビタミンE、ビタミンB2、カルシウム、マグネシウム、亜鉛など、多くの栄養素が含まれています。

甘みや香ばしさがあり、そのまま美味しく食べることができます。
無塩の素焼きアーモンドを食べて、塩分を摂りすぎないようにしましょう。

タンパク質も忘れずに摂ろう

ダイエット中は、特にタンパク質が不足してしまいがちです。
タンパク質は、筋肉や体の細胞を作る重要な栄養素です。

タンパク質が不足すると、筋肉が減少して肌や髪もガサガサになってしまいます。
健康な状態でダイエットを続けていくためにも、タンパク質を多く摂取しましょう。

毎食、必ず肉や魚も摂るようにしてタンパク質を補いましょう
食事からタンパク質を摂ることが難しい場合は、プロテインで補うことをオススメします。

まとめ

  • GI値は、ダイエットにとってカロリーと同じくらい大切
  • GI値の高いものを食べると、最終的に体脂肪として蓄えられやすい
  • GI値の低いものを食べることで、体脂肪が蓄えられにくくなる
  • ダイエット中はタンパク質が不足しやすくなるため、肉や魚を摂ってタンパク質を補う

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