体重は気にしない!理想の体型は「ダイエット」と「筋トレ」でつくる

理想の体型は「ダイエット」と「筋トレ」でつくる

ダイエットの目標として「体重」を設定する人は多いです。

体重は分かりやすい目標になりますが、体重が落ちれば必ずしもダイエットが成功したとは言い切れません。

例えば、体重が落ちても「ガリガリで弱々しい見た目」になっていたらどうでしょうか?

周りの人からは褒められるどころか「大丈夫?」「病気なの?」と心配されるかもしれません。

体重ばかりを気にしていたら、そんな残念なダイエット結果になってしまうことが多いです。

ダイエットとは、自分の体を「自分が理想とする体型」に作り変えることではないでしょうか?

今回は、理想の体型になるための方法について考えていきます。

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理想の体型は「ダイエット」と「筋トレ」でつくる

では、理想の体型になるためにはどうすれば良いのでしょうか?

結論から言えば、理想の体型は「ダイエット」「筋トレ」で作っていくことができます。

「ダイエット」で余計な脂肪を落とし、「筋トレ」で体のシルエットを整えるのです。

どちらか一方だけを行っても理想の体型にはなれません。

ダイエットと筋トレは、必ず両方とも行っていくことが大切です。

「ダイエット」で余計な脂肪を落とす

理想の体型になるためには、体についてる余計な脂肪を落としていくことが重要です。

余計な脂肪を落とすための、オススメのダイエット方法をいくつかご紹介します。

脂肪を落とすためのオススメのダイエット方法
  • 低糖質で高タンパク質な食事をとる
  • ウォーキングをする
  • 健康的な生活を送る

低糖質で高タンパク質な食事をとる

食事を変えることが、脂肪を落とすための最も効果的な方法です。

では、具体的に今の食事をどう変えれば良いのでしょうか?

私が一番オススメするのは、最も脂肪になりやすい「糖質」を少なくして、代わりに脂肪になりにくい「タンパク質」を多く食べることです。

糖質を多く含む食材
  • 白米
  • パスタ
  • パン類
  • めん類
  • 芋類
タンパク質を多く含む食材
  • 肉類
  • 魚類
  • 大豆製品
  • 鶏卵
  • 乳製品

白米や菓子パン、ラーメンやうどんがメインの食生活になっていないでしょうか?

余計な脂肪がついている人は、最も脂肪になりやすい「糖質」を多く食べていることが多いです。

いくらカロリーを減らしても、糖質ばかりを食べていては脂肪はなかなか落ちてくれません。

脂肪を落としたければ、白米や菓子パンを食べる機会を減らし、代わりに肉や魚を食べる機会を増やしていくことが大切です。

ウォーキングをする

ウォーキングは「脂肪」をメインのエネルギー源として使う有酸素運動の1つです。

脂肪を落とすためには、とても効果的な運動だと言えます。

また、ウォーキングをすることで血行が良くなり、基礎代謝を高めることも可能です。

ウォーキングの時間がとれない人は、なるべく普段の生活で「歩く距離」を増やしてみましょう。

遠回りや散歩、乗り物を使わない、外出の機会を増やすなど、なるべく歩く機会を増やして脂肪を燃焼させていくことが大切です。

健康的な生活を送る

基礎代謝は、ダイエットの強い味方になってくれるものです。

基礎代謝を高めることで、1日に消費されるカロリーを増やすことができるので、短時間で効率良くダイエットをしていくことができます。

基礎代謝を高めるためには、なるべく「健康的な生活」を送ることが大切です。

健康的な生活を送ろう
  • 朝日を浴びる
  • 1日3食きっちりとる
  • ストレッチをする
  • 水を多く飲む
  • 深呼吸をする
  • 全身浴をする
  • 十分な睡眠をとる

健康的な生活を送ることで、血行が良くなったり自律神経を整えることができます。

脂肪を落とすためには、健康的な生活を送って基礎代謝を最大限に高めていくことが重要です。

「筋トレ」で体のシルエットを整える

ダイエットで余計な脂肪を落とした後は、筋トレで体のシルエットを整えていきましょう。

脂肪を落としただけでは、ガリガリで元気がないという印象を与えてしまいます。

筋肉をつけることで、メリハリのある体をつくっていくことが大切です。

すべての筋肉を鍛えるのが理想ですが、今回は最低限鍛えておきたい筋肉だけをご紹介します。

体のシルエットが整うオススメの筋肉
  • 三角筋(肩の筋肉)
  • 大胸筋(胸の筋肉)
  • 広背筋(背中の筋肉)

三角筋(肩の筋肉)

「三角筋」は肩の筋肉です。

三角筋を鍛えることで肩幅が少しずつ広くなり、ウエストとのギャップが生まれることでウエストをより細く見せる効果があります。

また、顔のサイズとのギャップも生まれるので「小顔」に見える効果も期待できます。

モデルやスタイルの良い芸能人は、必ず鍛えている筋肉の1つではないでしょうか?

三角筋を鍛えるには、「サイドレイズ」という筋トレがオススメです。

軽いダンベルか、水を入れたペットボトルで試してみましょう。

ペットボトルで肩を鍛える(サイドレイズ・三角筋)/パンプアップトレーニング

大胸筋(胸の筋肉)

大胸筋は「胸の筋肉」で、人間の体の中でも最も大きな筋肉の1つです。

大胸筋を鍛えることで上半身が大きくなり、細いウエストを引き立てることができます。

また、体の厚みが増すことによるバストアップ効果も期待できます。

大胸筋を鍛えるには、「腕立て伏せ」が効果的です。

身近な筋トレの1つですが、きっちりとフォームを確認しながら行いましょう。

【自宅筋トレ】なかやまきんに君の正しい腕立て伏せを学ぼう。

広背筋(背中の筋肉)

広背筋は「背中の筋肉」で、背後から見たときの体の印象を決定づけます。

意識する人少ないですが、後ろ姿は意外と人から見られていることが多く、筋力不足で「猫背」になっている状態では美しくありません。

広背筋を鍛えることで、背筋が良くなり「立ち姿」がとても美しくなります。

さらに、大きくなった背中はの効果でウエストが細く見える効果も期待できます。

広背筋を鍛えるには「タオルラットプルダウン」がオススメです。

タオル1枚あれば、自宅でも簡単にトレーニングできます。

タオル一枚で背中の肉を引き締めるエクササイズ【背中痩せ動画2】

「ダイエット」と「筋トレ」で自分の理想の体型をつくっていこう

体重を落とすだけでは、自分が理想とする体型にはなれません。

ダイエットで脂肪を落とし、筋トレで体のシルエットを整えていくことが重要です。

少し大変かもしれませんが、ダイエットと筋トレの両方に取り組んでいきましょう。

自分の体型は、努力でどんどん変えていくことが可能です。

自分が理想とする体型を目指して頑張りましょう!

まとめ

  • ダイエットとは、自分の体を「自分が理想とする体型」に作り変えること
  • 理想の体型は「ダイエット」と「筋トレ」で作っていくことができる
  • ダイエットで余計な脂肪を落とすには「低糖質で高タンパク質な食事をとる」「ウォーキングをする」「健康的な生活を送る」などを行っていく
  • 筋トレで体のシルエットを整えるには「三角筋(肩の筋肉)」「大胸筋(胸の筋肉)」「広背筋(背中の筋肉)」などを鍛える

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