停滞期?ダイエットで体重が落ちなくなったときに試してほしい【8つ】のこと【原因と対策】

スポンサーリンク

停滞期?ダイエットで体重が落ちなくなったときに試してほしい【8つ】のこと

悩む

体重が落ちなくなる!

ダイエットを続けていると、体重が落ちなくなる「停滞期」は必ずやってきます。
ダイエットを成功させるためには、停滞期をうまく抜け出す必要があります。

停滞期になる主な原因は【3つ】あります。

停滞期になる主な原因
  1. 栄養が不足している
  2. 体がダイエットに慣れてしまった
  3. 基礎代謝が減ってきた

停滞期になる原因が分かれば、後はうまく対策をしていくだけでOKです。
では、具体的にどういった対策をしていけば良いかを考えていきます。

体重が落ちなくなったときに試してほしいこと

栄養価の高いものを食べる

ダイエットで食事の量が減っているため、必要な栄養が足りていない可能性があります。

栄養が不足すると、脳や内臓の働きが悪くなります。
結果的に、1日に消費される総カロリーが低下していくことになります。
簡単に言えば、栄養不足によって痩せにくい体になっています。

対策はとても簡単で、「栄養価の高いものを食べる」とういことになります。
栄養価が高い食材を、定期的に食べていきましょう。
もちろん、なるべく低カロリーなものを選ぶべきです。

栄養価の高いものを食べることで、脳や内臓が本来の機能を取り戻して、活発にエネルギーを消費してくれるようになります。

  • 栄養が不足すると痩せにくい体になる
  • 低カロリーで、栄養価の高い食材を定期的に食べる

ダイエット方法を変える

人間の体には、置かれた状況に慣れていくという機能があります。
とてもありがたい機能なのですが、ダイエットでは足を引っ張られることになります。

今のダイエット方法に体が慣れてしまうと、徐々に効果が低くなってきてしまいます。
対策としては、体が慣れていない別のダイエット方法にガラッと変えてしまうことです。

新しい刺激を受けることで、再び体重が落ちていくことが期待できます。

  • ダイエット方法に体が慣れると、徐々に効果が低くなってしまう
  • 別のダイエット方法にガラッと変えてしまう方法が有効

新しいダイエットを増やす

新しいダイエット方法を増やしてみるのも良い方法です。
とはいえ、大変なダイエット方法を増やす必要はありません。

無理なく、毎日できそうな簡単なダイエットで大丈夫です。
重要なのは、体が慣れていない新しいダイエット方法を試すということです。

今までとは違う刺激を受けた体は、きっと違う反応を示してくれるでしょう。

  • ダイエット方法に体が慣れると、徐々に効果が低くなってしまう
  • 別のダイエット方法にガラッと変えてしまう方法が有効

運動を取り入れる

ダイエットをすると、体脂肪と同時に筋肉量も減っていきます。
筋肉量が減っていくと、基礎代謝が減少してどんどん痩せにくい体になっていきます。
基礎代謝の減少を防ぐためには、運動をすることで筋肉量を維持することが大切です。

運動の中で一番のオススメは、「筋トレ」です。
筋肉量を維持するだけでなく、逆に増やしていくことも可能です。
筋肉量が増えた分だけ、基礎代謝も増加することが期待できます。

日常生活の中で、しっかりと歩くだけでも十分に効果があります。
歩くという運動は、全身の筋肉の80%を動員する効率の良い運動です。

筋肉量を維持するためには、もってこいの運動となります。
背筋を伸ばして、しっかりと歩きましょう。

  • ダイエットで筋肉量が減ると、どんどん痩せにくい体になっていく
  • 運動をすることで、筋肉量を維持することができる
  • しっかりと歩くだけでも十分に効果がある

睡眠時間を増やす

睡眠時間が少ないほど、肥満率が高くなるという統計結果があります。
また、睡眠時間が少ないことで自律神経が乱れる原因にもなってしまいます。

少ない睡眠時間は、健康やダイエットにはデメリットでしかありません。
統計上、一番肥満率が低い7時間の睡眠時間を確保しましょう。
無駄なことをできるだけ省いて、少しでも睡眠時間を確保していきましょう。

  • 睡眠時間が少ないほど、肥満率が高くなる
  • 統計上、一番肥満率が低い7時間の睡眠時間を確保する

ストレスを減らす

ストレスが溜まりすぎると、体が緊張状態になるため自律神経を乱す原因になります。
自律神経が乱れると、脳や内蔵の機能がうまく働かずに基礎代謝が減少してしまいます。

まったくストレスのない生活を送ることは不可能ですが、日々のストレスを減らすように工夫をしていくことが大切です。

楽しみを見付けたり、うまく休息をとって、ストレスが溜まりにくい生活を送りましょう。

  • ストレスが溜まりすぎると、自律神経が乱れて基礎代謝が減少する
  • 楽しみを見付けたり、うまく休息をとって、ストレスが溜まりにくい生活を送る

血行を良くする

血行が悪くなっていると、栄養と酸素を体の隅々まで送り届けることができません
脳や内臓に、栄養と酸素がうまく届かないため、体の機能が低下します。

ダイエットにとって一番重要な基礎代謝が低下して、痩せにくい体になってしまいます。
また、血中の老廃物も溜まりやすくなり、病気のリスクが高まることにつながります。

血行を良くするために、次のようなことを実践してみましょう。

血行を良くするための方法
  • 湯船にゆっくり浸かる
  • ストレッチをする
  • 深呼吸をする

毎日、気軽にできることで血行を良くすることができます。
うまく、自分の習慣に取り込んでいきましょう。

  • 血行が悪くなっていると、栄養と酸素を体の隅々まで送り届けることができない
  • 基礎代謝が低下して、痩せにくい体になる
  • 血行を良くするための習慣を身につける

体脂肪率をダイエットの目安にする

体重は、体内の水分量や筋肉量でも大きく増減します。

「体重が減った!」と喜んでいても、実は体内の水分量が減っただけ、ということも多いです。
反対に、「体重が増えてしまった・・・」と落胆していても、実は、筋肉量が増えただけで体脂肪は順調に減っていた、なんてこともあります。

体重は分かりやすい指標ですが、ちょっとしたことで増減してしまいます。
そんな増減しやすい体重よりも、体脂肪率をダイエットの目安にした方が良いでしょう。

体重は必要以上に気にせず、目標の体脂肪率を決めてダイエットに取り組んでいきましょう。
そうすることで、体重で一喜一憂するダイエットとはおさらばすることができます。
家に、体脂肪計が無い場合は、ぜひ購入することをオススメします。

  • 体重は、体内の水分量や筋肉量など、ちょっとしたことで増減する
  • 体重よりも、体脂肪率をダイエットの目標にした方が良い
  • 家に無いなら、体脂肪計を購入しよう

まとめ

  • ダイエットを続けていると、体重が落ちなくなる「停滞期」がやってくる
  • 停滞期は「栄養が不足している」「体がダイエットに慣れてしまった」「基礎代謝が減ってきた」などが主な原因
  • ダイエットを成功させるためには、停滞期をうまく抜け出す必要がある

コメント

タイトルとURLをコピーしました