三大栄養素の代謝を高めるものを食べよう【ダイエット・健康】

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三大栄養素の代謝を高めるものを食べよう

食事

代謝とは

基礎代謝と混同されることが多いですが、「代謝」は基礎代謝とは別の意味になります。

代謝とは、同化作用異化作用の事です。
同化作用とは、体内にエネルギーを保持することです。
反対に、異化作用とは、体内のエネルギーを放出することです。

代謝が良いという状態が、体の各機能が正常に動作している健康な状態です。

代謝が良く無ければ、ダイエットの効果も薄くなり、健康状態も崩れやすくなります。
代謝が良い状態を維持することが、ダイエットには不可欠です。

三大栄養素の代謝を高める食べ物

糖質

ビタミンB1を摂ることで、糖質の代謝を高めることが出来ます。

ビタミンB1が多く含まれている食べ物
  • 豚肉
  • 大豆
  • 玄米
  • レバー

豚肉や大豆が、安価で食べやすいのでオススメです。
玄米は、他の栄養素も豊富で低GIなので、ダイエットの強い味方になってくれます。

脂質

ビタミンB2を摂ることで、脂質の代謝を高めることが出来ます。

ビタミンB2が多く含まれている食べ物
  • 納豆
  • 乳製品
  • ノリ
  • レバー
  • ホウレンソウ

卵や納豆がオススメです。
卵は調理方法が多いので食べやすいので、毎日飽きずに食べることが出来ます。
納豆はビタミンB2に加えて、ビタミンB1も摂れるので一石二鳥ですね。

タンパク質

ビタミンB6を摂ることで、タンパク質の同化作用を高めることが出来ます。

ビタミンB6が多く含まれている食べ物
  • 鶏むね肉
  • イワシ
  • カツオ
  • マグロ
  • バナナ

鶏むね肉や魚類に多く含まれています。
同時に、タンパク質も摂れるのでオススメです。
手軽にビタミンB6を摂りたい時は、消化の良いバナナも良いですね。

まとめ

  • 代謝が良い状態を維持することで、ダイエットの効果が高まる
  • 糖質の代謝にはビタミンB1、脂質の代謝にはビタミンB2、タンパク質の代謝にはビタミンB6を摂ることが有効

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