ダンベルベントオーバーローイングで広背筋を鍛えよう【筋トレ】【初心者向け】

広背筋は肩甲骨の下側から腰にかけての筋肉です。

大胸筋や腹筋など、体の前面ばかりを優先して鍛えがちですよね。

後ろから見ても逆三角形の体を作るためには、背中側の筋肉の僧帽筋広背筋を鍛える必要があります。

背中側の筋肉は鏡でも確認しづらいですが、正しく鍛えることで大きく成長していきます。

今回は、背中の筋肉の大部分を占める広背筋のトレーニング「ダンベルベントオーバーローイング」をご紹介します。

ダンベルさえあれば、手軽に広背筋を鍛えることが出来るのでオススメです。

ベンチも不要なので、自宅でもトレーニングしやすいですね。

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ダンベルベントオーバーローイングで背筋を鍛えよう

広背筋

広背筋を鍛えるメリット

  • 背中が逆三角形になる
  • 姿勢が良くなる
  • 基礎代謝がアップする
  • 体の厚みが出る

背中にも分厚い筋肉がついているとカッコいいですよね。

背中の筋肉は元々大きな筋肉です。

鍛えることでさらに大きくなるため、基礎代謝を大きく上げることができます。

筋トレの消費カロリーと基礎代謝のアップで、ダイエット効果も上がり太りにくい体も手に入ります。

特に広背筋は背中でも大きな筋肉なので、逆三角形をつくるためには鍛えておくべき筋肉です。

ダンベルベントオーバーローイングのやり方

背中のトレーニングは「引く動作」が多いです。

引く動作は、慣れるまでは少し難しいかもしれません。

引く動作は、今までの生活では腕の力を使って行ってきています。

その感覚を一旦リセットして腕の力では無く、背中の筋肉で引き上げることに意識する必要があります。

素晴らしく分かりやすい動画をご紹介します。

動画内でも説明してくれていますが、以下の2点が重要です。

  • 背中を丸めずに伸ばして行う
  • 腕の力では無く、背中の力で引く
ダンベルベントオーバーローイングのやり方を解説!広背筋に効くフォームやバーベルとの違い

まとめ

体の前面だけでは無く、背面も鍛えることでバランス良くカッコいい体になります。

また、背筋は大きくなりやすい筋肉なので、基礎代謝が上がりやすくダイエット効果も抜群です。

是非トレーニングのローテーションに組み入れましょう。

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