お金が無くても筋トレは出来る!言い訳せずに自宅で筋トレをやろう

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お金が無くても筋トレは出来る!言い訳せずに自宅で筋トレをやろう

お金が無くても筋トレは出来る!

お金が無いから筋トレが出来ない?

お金が無いからという理由で筋トレを諦めていませんか?

筋トレと言えばジムに通っての「マシントレーニング」「フリーウエイトトレーニング」をイメージする人が多いのでは無いでしょうか?
しかし、ジムに通うためには月会費という出費を覚悟する必要があります。

自由に使えるお金が少ない人にとっては、ジムの月会費を払い続けるのは困難です。

だからと言って、筋トレ自体を諦めてしまうのは非常にもったいないことです。
わざわざジムに通わなくても、自宅で筋トレをすれば良いだけのことです。

自宅で「腕立て伏せ」や「スクワット」などの自重トレーニングをすることで、いつでも無料で筋トレをすることができます。

自重トレーニングならいつでも無料で出来る

自重トレーニングは、マシントレーニングやフリーウエイトトレーニングと比べると効果が低いと言われています。

自重トレーニングは、自分の体重を使って行う筋トレです。
反対に言えば、自分の体重以上の負荷を与えることが出来ません。

マシントレーニングやフリーウエイトトレーニングなどの、自分の筋力に合わせて自由に負荷(重り)を変えることが出来た方が有利なのは事実です。

しかし、自重トレーニングにもメリットがあります。
無料で出来るのはもちろん、筋トレを無理なく続けていくための要素も多くあります。

自重トレーニングのメリット
  • 無料で出来る
  • 自宅で出来る
  • 簡単な種目が多い
  • 着替えやジムに通う時間が不要
  • 短時間で出来る
  • 天候に関係なく出来る

筋トレの中級者や上級者にとっては、自重トレーニングは物足りないかもしれません。
しかし、筋トレ初心者にとっては、筋肉に十分な負荷を与えられます

まずは、自重トレーニングで筋肉の土台をつくり、ある程度筋肉がついたらジムに通うという方法もオススメです。

サボらずに筋トレを続けていくためには?

いつでも気軽に無料で出来る自重トレーニングですが、手軽すぎるだけについサボってしまう人も居るかもしれません。

そんな人には、サボらずに筋トレを続けていくための工夫が必要です。

サボらずに筋トレを続けていくための工夫
  • 筋トレをする曜日と時間を決める
  • 体調が悪い日は筋トレをしない
  • 長時間やらない
  • 少ない回数やセット数から始める
  • プロテインを購入する

筋トレをする曜日と時間を決める

「時間があるときに筋トレをしよう!」だとサボってしまいがちです。
筋トレをする「曜日」と「時間」をきっちりと決めてしまい、スケジュールに書きましょう。

スケジュールに書くことで、筋トレをするために予定を開ける意識が高まります
何度が続けているうちに、その曜日と時間は筋トレをすると習慣づけられます。

最初は無理なく、週1回〜2回程度から始めてみましょう。

体調が悪い日は筋トレをしない

体調が悪い日でも、筋トレを頑張ってしまう人が多いです。

そんな日は、無理をせずに筋トレを休むべきです。
無理をしても、筋肉は成長しないし、筋トレの効果も半減してしまうでしょう。

筋トレをしなければ筋肉が落ちてしまう、という心配も不要です。
筋肉は2週間何もやらなくても、落ちてしまうことはありません。

長時間やらない

1回の筋トレを長時間するのはやめましょう。

予定が取りづらくなり、筋トレが出来ない日が増えることになります。
忙しい日常での長時間の筋トレは、とても面倒に感じてしまうでしょう。
結果的に、いつの間にか筋トレをやらなくなってしまいます。

また、長時間の筋トレは、筋肉を減らしてしまうという悪影響があります。
長くても1時間以内に終わらせましょう。

少ない回数やセット数から始める

最初から、回数やセット数を多く設定すると、筋トレをすること自体が嫌になります。

無理なく出来る、少ない回数やセット数から始めましょう
最初は、10回を1セットだけでも十分です。
筋トレに慣れてきてから、回数やセット数を増やしていくべきです。

まずは、筋トレを続けることを最優先に考えていきましょう。

プロテインを購入する

プロテインを購入するのも有効な方法です。

筋肉が増えるだけで無く、モチベーションも大きく上がります
私の場合だと、「プロテインを飲むために筋トレをする」という気持ちにすらなりました。

「マイプロテイン」なら価格も安く、味も60種類以上と豊富です。
セールも頻繁に開催されているので、サイトだけでも一度覗いてみてください。

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自重トレーニングの次のステップとしてダンベルを手に入れよう

自重トレーニングに慣れてくれば、ダンベルを購入することをオススメします。

ダンベルがあるだけで、トレーニングの幅がぐんと広がります
自重トレーニングと組み合わせれば、効率的に全身を鍛えていくことができます。

まとめ

  • 自由に使えるお金が少ない人にとっては、ジムの月会費を払い続けるのは困難
  • 自宅で「腕立て伏せ」や「スクワット」などの自重トレーニングをすることで、いつでも無料で筋トレをすることができる
  • 自重トレーニングでも、筋トレ初心者にとっては筋肉に十分な負荷を与えられる
  • サボらずに筋トレを続けていくためには「筋トレをする曜日と時間を決める」「体調が悪い日は筋トレをしない」「長時間やらない」「少ない回数やセット数から始める」「プロテインを購入する」などの工夫が必要
  • 自重トレーニングに慣れてくれば、ダンベルを購入するのがオススメ。ダンベルがあるだけで、トレーニングの幅がぐんと広がる

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