筋トレで握力を鍛えよう!握力を鍛えるためには何をすれば良いの?

握力を鍛える

「握力が強い」というだけで、超カッコいいと思うのは私だけでしょうか?

子供の頃は、映画「酔拳」で指の力だけでクルミを割るジャッキー・チェンに憧れていました。

今の世代の人であれば、グラップラー刃牙に出てくる花山薫の「握撃」の方がピンとくるかもしれませんね。

強い握力は、筋肉を鍛えることで誰でも手に入れることができます。

さすがに、クルミを割ったり握撃を放つことはできないと思いますが、男同士の「握手での握力勝負」ぐらいには勝てるようになりますよ。

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握力を強くしたいなら「前腕」を鍛えよう

握力の強さを決めているのは、「前腕」と呼ばれる部位についている筋肉なります。

つまり、前腕の筋肉を鍛え上げていくことで、強い握力を手に入れることが可能です。

他にも、前腕を鍛えるメリットは多くあります。

前腕を鍛えるメリット
  • モテる
  • グリップ力が強くなる
  • 手首や肘のケガを防ぐ

モテる

意外かもしれませんが、男性の「前腕」は女性に最も人気がある筋肉の1つです。

血管が浮き出て、太くて筋張った前腕が魅力的だと感じる女性は多いと言われています。

前腕は最も露出度の高い部位で、半袖のときはもちろん腕をまくったときにもチラリと見えることもありますよね?

その前腕が太くてたくましければ、男性として意識してしまう女性も多いのではないでしょうか?

グリップ力が強くなる

前腕を鍛えると握力が強くなり、物をしっかりと掴む「グリップ力」が強くなります。

野球のバットやテニスのラケット、剣道の竹刀など、グリップ力が強ければ有利になるスポーツは多いです。

グリップ力が強ければ、衝撃に負けることなくブレずに自分の力を伝えきることができます。

また、筋トレをする上でもとても有利です。

重いダンベルやバーベルなど、ブレずにしっかりと握りしめることができるので、目的の筋肉に的確に刺激を与えることができます。

手首や肘のケガを防ぐ

手首や肘は自由度が高く曲げる機会が多いため、とてもケガをしやすい部位です。

前腕の筋力が強ければ、手首や肘にかかる負担を前腕で一部吸収することができます。

スポーツや仕事などで、手首や肘を痛めることが多いなら前腕を鍛えておいて損はありません。

「前腕」を鍛えるための筋トレ方法

幸いなことに、前腕を鍛える筋トレは比較的簡単なもの多いです。

前腕を鍛えるための筋トレ方法をいくつかご紹介します。

ハンドグリッパー

握力を鍛えるといえば、「ハンドグリッパー」が最も有名な器具ではないでしょうか?

バネの力に逆らってグリップを握るだけ、という誰でも簡単にできるというのが特徴的です。

立ってでも座ってでも行うことができ、本を読みながらやテレビを見ながらでも、いつでも手軽に行うことができます。

ただし、あたり前ですがハンドグリッパーでは握力しか鍛えることができません。

純粋に、握力だけを鍛えたいという人に向いている器具です。

ハンマーカール(ダンベルを使用)

ダンベルを使った「ハンマーカール」という筋トレがオススメです。

ハンマーカールは、主に前腕の筋肉を鍛えるための筋トレですが、同時に上腕二頭筋(力こぶ)を鍛えることができます

ダンベルがあれば、是非ハンマーカールを試してみてください。

また、他の筋トレにも興味があるならダンベルは購入しておいても損はありません。

ダンベルさえあれば、前腕だけではなく全身の筋肉を鍛えていくことが可能です。

ハンマーカールのやり方-前腕と二頭筋を鍛えて太い腕を作る筋トレ

スタンディングリストカール(ダンベルを使用)

前腕だけをダンベルで鍛えるなら「スタンディングリストカール」がオススメです。

ハンマーカールとはまた違った刺激を前腕に与えることができます。

また、手首の筋肉も一緒に鍛えることができるという大きなメリットも魅力的です。

手首の筋肉が鍛えられると、スポーツはもちろん、他の筋トレでも高重量を扱うことができるようになるので、鍛えておいても損はありません。

動きとしては地味な筋トレですが、かなりの負荷が前腕にかかることになります。

ダンベルを落としてしまわないように、なるべく軽い重量のダンベルから試してみましょう。

スタンディングリストカールで前腕を鍛える(尺側手根屈筋・橈側手根屈筋・長掌筋)

実用性と見栄えを兼ね備えた「前腕」を鍛えていこう

握力を決める前腕の筋肉を鍛えることで、グリップ力が強くなりスポーツや運動に役立ちます。

また、自由度が高くケガをしやすい手首や肘の負担を、前腕の筋肉で一部吸収することも可能です。

さらに、血管が浮き出て太くて筋張った前腕が魅力的だと感じる女性は多いと言われています。

前腕は、まさに実用性と見栄えを兼ね備えた筋肉だといっても過言ではありません。

そんなメリットの多い前腕を積極的に鍛えていきましょう。

また、体全体の見栄えを良くするためには全身の筋肉をバランス良く鍛えていく必要があります。

前腕だけではなく、大胸筋や広背筋、三角筋など、体の見栄えを左右する筋肉も鍛えていきましょう。

まとめ

  • 握力の強さを決めているのは、「前腕」と呼ばれる部位についている筋肉
  • 前腕を鍛えると「モテる」「グリップ力が強くなる」「手首や肘のケガを防ぐ」などのメリットがある
  • 前腕を鍛えるための筋トレ方法は「ハンドグリッパー」「ハンマーカール」「スタンディングリストカール」などがある

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