今からでも遅くない!痩せ体質になるための生活習慣を始めよう

痩せ体質の生活習慣を始めよう

痩せ体質の人ってうらやましいですよね?

同じものを食べているのに太らないし、頑張ってダイエットをする必要もありません。
でも、「遺伝だから仕方ない」「自分には関係ない」と諦めていませんか?

確かに遺伝による痩せ体質の人は、ごく少数ですが存在しています。
しかし、多くの人は「健康的な生活習慣」によって痩せ体質を勝ち取った人たちです。

遺伝や才能に関係なく、生活習慣を改善することで誰でも痩せ体質になることができます。
痩せ体質になるためにも、自分の生活習慣を見直していきましょう。

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痩せ体質になるための生活習慣

痩せ体質になるためには、自分の生活習慣を改善していく必要があります。

生活習慣の改善と言っても、1つ1つは簡単なものばかりです。
自分の生活スタイルに合わせて、簡単にできそうなものから生活に取り入れていきましょう。

1日3食きっちりとる

摂取カロリーを抑えようと、食事を抜くのは大きな間違いです。

食事を抜くと、エネルギー不足により体が省エネモードになります。
体が省エネモードになると、脳や内臓の働きが抑制されて生命活動を維持することが優先されます。

脳や内臓の働きが抑制されると、基礎代謝が低下して逆に太りやすい体質になってしまうのです。
体を省エネモードにしないことが、痩せ体質になるためには大切になってきます。

1日3食きっちりとって、常に体を活動モードにしておきましょう。
摂取カロリーを抑えたい場合は、食事は抜かずに1回の食事の量を少なめにすることが効果的です。

深呼吸をする

浅い呼吸をやめて、定期的に深呼吸をおこないましょう。

深呼吸をすることで、血液に含まれる酸素量が増加します。
血液に含まれる酸素量が増えれば、それだけ脳や内臓の働きが活性化されるので、結果的に基礎代謝を大きく高めることができるのです。

2〜3分程度の深呼吸でも十分に効果があります。
定期的にゆっくりと鼻から空気を吸い、口からゆっくりと吐き出すことを習慣にしましょう。

水を多く飲む

水を多く飲むことで、血液中の水分量を増やすことができます。
血液中の水分量が増えれば、血行が良くなり体の隅々まで酸素と栄養を送り届けることができるようになるのです。

脳や内臓はもちろん、筋肉も活性化されるので自然と1日のカロリー消費量が上がります。
1日1.5リットルを目標に、どんどん水を飲んでいきましょう。

注意点としてジュースや清涼飲料水などには注意が必要です。
水とは違い、多くのカロリーや糖分を含んでいることが多いです。

いくら飲んでも太らない、カロリーゼロの純粋な水を飲みましょう。

揚げ物を食べない

揚げ物は、脂質が多くカロリーが高い食べ物です。

また、揚げ物には消化を悪くするという特徴があります。
消化が悪くなると、それだけ栄養の吸収ができなくなってしまいます。

つまり、揚げ物をとることで消化が悪くなり、一緒に食べた物の栄養の吸収が妨げられてしまうのです。

十分な栄養をとらなければ、脳や内臓が活性化されることはありません。
栄養の吸収を妨げる揚げ物は、できるだけ食べないようにしましょう。

長い時間座り続けない

長い時間座り続けると、体がリラックスして自律神経が副交感神経に切り替わります。

日中に副交感神経に切り替わることは、太りやすい体になることを意味しています。
副交感神経に切り替わると、体がエネルギー消費モードからエネルギー吸収・蓄積モードに変わってしまうからです。

長い時間座り続けないようにすることで、副交感神経に切り替わることを防ぐことができます。
30分に1回ぐらいは、その場で立ち上がって体を動かしましょう。

十分に睡眠をとる

アメリカのコロンビア大学での統計調査によれば、睡眠時間が短いほど肥満になる可能性が高いことが分かっています。

統計調査によれば、4時間の睡眠をとっているグループの肥満率が最も高く、7時間の睡眠をとっているグループが一番肥満率が低い結果になりました。

また、睡眠時間が短いほど胃から分泌される「グレリン」の分泌量が増えることが分かりました。
グレリンは、食欲ホルモンと呼ばれている食欲を増幅させるホルモンです。

グレリンの分泌量を抑えるためにも、毎日7時間の睡眠時間は確保しましょう。

全身浴をする

全身浴をすることで、体温が上昇して血管が広げることができます。

血管が広がることで血行が良くなり、基礎代謝を高めることが可能です。
また、体の老廃物や疲労物質などの毒素を洗い流し、体を健康な状態を保つことにも役立ちます。

さらに、リラックス効果により睡眠の質を向上させることができます。

入浴はシャワーでは済まさずに、できるだけ全身浴を行うようにしましょう。
5分程度の全身浴でも十分に効果があります。

朝日を浴びる

朝日を浴びることで、夜にはぐっすりと眠りにつくことができます。

メラトニンという、夜に眠気を誘うホルモンがあります。
そのメラトニンには、日光を浴びた約15時間後に分泌量が増えるという特徴があるのです。

起床した時に朝日を浴びておくことで、就寝時にはメラトニンの分泌量が増え、寝付きが良くなって質の良い睡眠をとることが可能です。

朝日は、必ずしも直接浴びる必要はありません。
カーテンを開けて、明るくなった部屋で朝食を摂るだけでも十分効果があります。

起床したときには、まずは部屋のカーテンを開けましょう。

糖質を少なめにする

糖質は、脳や体のエネルギー源となる重要な栄養素です。

しかし、糖質は最も体脂肪になりやすい栄養素でもあります。
なるべく糖質の摂取量を少なくすることで、体脂肪が付きにくい体にすることができます。

糖質を多く含む食べ物
  • 白米
  • パスタ
  • パン類
  • めん類
  • 洋菓子

白米の量を減らしたり、パスタやうどんを食べる機会を減らすことが効果的です。

また、肉や魚などに多く含まれているタンパク質は体脂肪になりにくいという特徴があります。
減らした糖質の分は、タンパク質をとることで補いましょう。

眠くなったら体を動かす

食後などで、日中に眠くなる人も多いのではないでしょうか?

眠くなるということは、自律神経が副交感神経に切り替わろうとしている証拠です。
副交感神経に切り替わると、体がエネルギー吸収・蓄積モードに変わってしまいます。

エネルギーを消費したい日中には、副交感神経に切り替わらせないようにすることが大切です。
眠気を覚ますためには、体を動かすことが一番良い方法になります。

眠くなったときは立ち上がり、歩いたり体を動かしたりして目を覚ましましょう。

おやつは食後2時間〜3時間後に

体脂肪が気になるときは、おやつは食べない方が良いでしょう。

でも、美味しいおやつをどうしても食べたいときもあります。
そんなときは、おやつを食べる時間帯を工夫するのが良い方法です。

例えば、食後は血糖値が上がっているため、すぐにおやつを食べれば多くの脂肪がつきます。
脂肪をなるべくつけたくないのであれば、血糖値が下がるまで待ちましょう。

食後の血糖値が落ち着くのは、約1時間30分後です。
つまり、おやつは食後2時間〜3時間後に食べるのが最適だと言えます。

痩せ体質は健康的な生活習慣でつくることができる

痩せ体質になるための生活習慣についてお話してきました。

どれも簡単に実行できることばかりだったのではないでしょうか?
自分の生活スタイルに合わせて、できるだけ多くの生活習慣を取り入れてください。

痩せ体質は、日々の健康的な生活習慣でつくることができます。
健康的な生活を送っていくことが、痩せ体質をつくるための秘訣です。

まとめ

  • 痩せ体質の人の多くは、「健康的な生活習慣」によって痩せ体質を勝ち取った人たち
  • 痩せ体質になるためには、自分の生活習慣を改善していく必要がある
  • 健康的な生活を送っていくことが、痩せ体質をつくるための秘訣

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