筋肉の成長には遺伝子や才能が関わる【筋トレ】

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筋肉の成長には遺伝子や才能が関わる

ボディビルダー

思ったように筋肉が成長しない

筋トレを続けていても、思ったように筋肉が成長しないことは多いです。

正しいフォームで、正しい重量で、正しい頻度でトレーニングしていても、思ったように筋肉は成長してくれません。
睡眠や休息もしっかり取り、栄養価の高い食事、タンパク質も多く摂り、タンパク質が不足している日に、プロテインを適度に摂取していても同様です。

自分よりも後に筋トレを始めた人の方が筋肉がついていたり、明らかに自分よりも適当にやっている人の方が筋肉の成長が早かったりもします。

理不尽にも思えますが、筋肉の成長には遺伝子や才能も大きく関わってきます。

人はそれぞれ骨格や筋肉量が違う

当たり前ですが、人の骨格筋肉量は、それぞれ違います。

骨格や筋肉量は、ほぼ遺伝によって決まってしまいます。
そもそも遺伝子によって、筋肉を成長させるためのスタートラインが違うということです。

特に日本人は、筋肉の速筋の割合も少ないと言われています。
例えば、普通の日本人が世界トップレベルのボディビルダーの、食事やトレーニング方法の真似をしたとしても、うまく効果が出ないかもしれません。

大切なのは、自分に合った食事やトレーニングをしていくことです。
筋トレの知識が少ない時は、人の食事やトレーニングを真似することしか出来ませんが、少しずつ自分に合ったやり方を見つけていく必要があります。

自分に合ったやり方を見つけていく

食事やトレーニングは、まず推奨されているやり方を実践してみる事が大切です。
それと同時に、自分に合ったものを見つけるために、実験をしていくことが大切です。

例えば、肉のタンパク質と魚のタンパク質の、どちらが自分に合っているかは、実験してみなければ分かりません。
実験してみた結果、魚のタンパク質の方が筋肉の成長が良いなら、自分には肉よりも魚のタンパク質が合っていると言えます。
これは、世界のトップレベルのボディビルダーが、「魚はダメだ。肉を食べるべき」と言っていたとしても、自分にとっては間違いになります。

トレーニングにしても、バーベルやダンベルを使ったトレーニングの方が推奨されています。
しかし、マシンを使ったトレーニングを実験してみると、マシンでのトレーニングの方が自分に合っているかもしれません。
実験してみなければ、自分にとってどんなトレーニングが一番良いかは永遠に分かりません。

筋トレの知識が増えてきたら、色々と実験してみることをオススメします。
新しい発見や、自分に合ったものを見つけることが出来ます。

他人の体とは比較しない

筋トレに限りませんが、自分と他人を比較しても何も良いことはありません。
むしろ余計な悩みを抱えて、不幸な気持ちになってしまいます。

目標やライバルを持つことは大切ですが、必要以上に比較しない方が良いです。
心が不健康になってくると、肉体にも影響が出てくるかもしれません。

他人にフォーカスするのでは無く、自分自身にフォーカスすることが大切です。

自分史上最高の体を目指していく

他人との比較では無く、過去の自分と比較していきましょう。

去年の自分と比べて、大きくなっているなら喜ぶべきことです。
反対に、去年の自分と比べて、小さくなっているなら改善や努力が必要です。
今の自分が、自分の人生の中で一番大きい」と言えるなら、それは素晴らしいことです。

まとめ

  • 筋肉が思ったように成長しないことは多い
  • 筋肉の成長には、遺伝子や才能が大きく関わってくる
  • 骨格や筋肉量は人によって違うので、自分に合った食事やトレーニング方法を見つけていく必要がある
  • 自分に合った食事やトレーニング方法を見つけるためには、自分で色々と実験していく必要がある
  • 他人の体と比較しても意味がなく、不幸な気持ちになるだけ
  • 自分自身にフォーカスして、自分の人生の中で一番大きい自分を目指していく

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