自分の筋肉が嫌い?筋肉の付き方・つきやすさは遺伝で決まっている

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自分の筋肉が嫌い?筋肉の付き方・つきやすさは遺伝で決まっている

筋肉のつきやすさ

他人よりも筋肉がつきにくい・形が悪いという悩み

筋肉がついてくると色々な悩みが出てきます。

代表的な悩みは2つあり「他人よりも筋肉がつくにくい」「筋肉が理想の形にならない」というものです。

他人よりも筋肉がつくにくい

筋トレを始めると、誰でも筋肉を少しでも早く大きくしたいと考えます。
そのために、筋トレの種目やフォーム、食事やサプリなど、色々なことを勉強します。

しかし、努力に結果がついてくるとは限りません。
思うように筋肉が成長しないことなんて日常茶飯事です。

自分が色々と悩んでいる間に、自分より後に筋トレを始めた人の方が筋肉が大きくなっていたらどう感じるでしょうか?
しかも、明らかに自分の方が努力していたとしたらどうでしょうか?

そんなことがあれば、「もしかして、自分は他人よりも筋肉がつきにくい体なんじゃないか?」と思ってしまうかもしれません。

筋肉が理想の形にならない

筋肉がある程度大きくなると、自分の筋肉の形が少しずつ明確になってきます。

筋肉の形が明確になってくると、筋肉を大きくすることと同時に筋肉を理想の形に整えたくなります。
例えば、大胸筋の形を整えるために中央部以外にも、上部や下部、内側なども意識してきっちりと鍛えるようになるでしょう。

しかし、いくら鍛えても「筋肉が理想の形にならない」ということもあります。
例えば、丸みのある大胸筋を目指しているのに、どんなに丸みをつけようと頑張っても自分の大胸筋は少し角ばっている、ということもあり得ます。

  • 筋肉がついてくると出てくる代表的な悩みは「他人よりも筋肉がつくにくい」と「筋肉が理想の形にならない」の2つ
  • 色々な努力をしても、思うように筋肉は成長しない
  • いくら鍛えても、筋肉が理想の形にならない

筋肉のつきやすさは遺伝で決まる

筋肉のつきやすさは、ほぼ遺伝で決まってしまいます。
筋肉のつきやすさとは、筋肉繊維の数や速筋の割合で決まります。

筋肉がつきやすい人とは、筋肉繊維の数や速筋の割合が生まれつき多い人になります。
反対に、筋繊維の数や速筋の割合が少ない人は筋肉がつきにくいと言えます。

筋肉の付き方や形は遺伝で決まる

筋肉のつきやすさと同様に、筋肉の付き方や形も遺伝で決まってしまいます。
顔や背丈が自分の親と似るように、筋肉の付き方や形も親に似ることになります。

残念ながら、自分の筋肉の付き方や形が自分の理想になるは限りません。
それは、他人も同様のことです。

また、自分の筋肉の形を自慢したり、他人の筋肉の形を批判するのはやめましょう。
他人の筋肉の形を批判することは「あなたはブサイクですね」と言っているのに等しいです。

自分史上最高の体と筋肉を目指す

遺伝で決まることを、あれこれと悩むのはナンセンスです。
筋トレの努力や知識を増やして、与えられた状況で最善の筋トレをしていきましょう。

また、他人と自分をとを比較するのも良くありません。
自分と他人は、筋肉の形も成長スピードも何もかもが違います。
他人との違いは個性です。

今までの自分の中で一番良い体を作っていくことに集中しましょう。
自分史上最高の体と筋肉を目指すことが大切です。

まとめ

  • 筋肉がついてくると出てくる代表的な悩みは「他人よりも筋肉がつくにくい」と「筋肉が理想の形にならない」の2つ
  • 筋肉のつきやすさとは、筋肉繊維の数や速筋の割合で決まるため遺伝の影響が多い
  • 筋肉の付き方や形も遺伝で決まる。顔や背丈が親と似るように、筋肉の付き方や形も親に似ることになる
  • 遺伝で決まることを、あれこれと悩むのはナンセンス。与えられた状況で最善の筋トレをしていく
  • 自分史上最高の体と筋肉を目指すことが大切

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