筋トレをするとなぜモテる?元気で前向きになる理由は?

なぜ筋トレをするとモテるのか?

「筋トレをするとモテる!」という話は良く聞きますが、本当なのでしょうか?

結論から言えば、筋トレをするとモテるのは「事実」だと言えます。

なぜなら、筋トレをすることで体はもちろん精神的にも健康的になるため、人間としての魅力をぐんと高めることができるからです。

人間としての魅力が高まれば、今までよりもモテるようになっても当然ではないでしょうか?

今回は、筋トレをするとモテる理由について詳細を考えていきます。

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筋トレをするとモテる理由は一体何なのか?

早速ですが、筋トレをするとモテる理由は一体何なのでしょうか?

モテる主な理由について1つずつ詳細を考えていきます。

筋トレをするとモテる主な理由
  • 【その1】服が似合うようになるから
  • 【その2】肌がキレイになるから
  • 【その3】余計な脂肪がとれてくるから
  • 【その4】自分に自信がつくから
  • 【その5】疲れにくい体になるから
  • 【その6】ストレスが解消されるから

【その1】服が似合うようになるから

筋トレをして筋肉がついてくることで、今までよりも服が似合うようになってきます。

なぜなら、筋肉がついてくることで「肩幅が広く」なり「体に厚み」が出てくるので、メリハリのある魅力的な体つきになってくるからです。

私も筋トレを始める前から比べると、Tシャツはもちろん、上着やスーツも以前よりも断然似合うようになりました。

さらに、自然と似合う服が増えてくるため、ファッションの選択肢も広がってくるでしょう。

筋肉も立派なファッションの1つだと言えます。

【その2】肌がキレイになるから

OK

筋肉の中は、数多くの血管が張り巡らされています。

そのため、筋トレをすることで、筋肉と一緒に血管も刺激されて血行が良くなってくるのです。

また、血管の太さは筋肉量に比例すると言われており、筋肉量が増えてくるにつれて少しずつ血管も太くなり、さらに血行が良くなっていくでしょう。

では、血行が良くなることで、一体どんなメリットがあるのでしょうか?

血管には、体内の各細胞に「酸素」と「栄養素」を運ぶという重要な役割があります。

つまり、血行が良くなることで脳や内臓に十分な酸素と栄養素が行き渡るようになり、体の各機能を活性化させるという効果が期待できるのです。

体の各機能が活性化されることで「体の調子が良くなる」のはもちろん、エネルギー代謝も活発になるため「肌ツヤが良くなる」などの美容効果も上がってきます。

【その3】余計な脂肪がとれてくるから

筋トレをすることで、少しずつ体についた余計な脂肪を落としていくことが可能です。

筋トレのダイエット効果には、主に次のようなものがあります。

筋トレの主なダイエット効果
  • 脂肪が分解されやすくなる
  • 脂肪が付きにくくなる
  • 筋肉量の増加による基礎代謝の向上
  • 筋トレ自体の消費カロリー
  • 筋トレ後もエポックの効果でカロリーが消費され続ける

体についた余計な脂肪が落ちてくれば、見た目がスッキリして健康的な外見になってくるのはもちろん、体も軽くなって体調も改善されるでしょう。

とはいえ、筋トレだけで積極的に余計な脂肪を落としていくのは効率が悪いです。

多くの脂肪を落としたい場合は、筋トレ以外にも「食事制限」をしていくことをオススメします。

「筋トレ」と「食事制限」を並行して行っていくことで、とても効率よく脂肪を落としていくことができるでしょう。

【その4】自分に自信がつくから

筋トレをすることで、体からメンタルヘルスを高めるホルモンが分泌されます。

具体的には「テストステロン」「セロトニン」「ドーパミン」「β-エンドルフィン」「ノルアドレナリン」などの幸福感や自己肯定感を高めるホルモンが分泌されるのです。

筋トレをすることで分泌される主なホルモン
  • テストステロン(筋肉量のアップと維持・闘争心の向上)
  • セロトニン(感情が安定する・集中力の向上)
  • ドーパミン(やる気の向上・多幸感を得る)
  • β-エンドルフィン(気分の高揚・鎮痛効果)
  • ノルアドレナリン(血圧、心拍数の安定・基礎代謝の増加)

これらホルモンの影響により、「自信」や「やる気」を持って生活していくことができます。

「自信」や「やる気」は、モテるための必須の要素です。

また、筋肉がついて体が変化することも自分の自信につながります。

体の変化は一種の成功体験の1つであり、「努力(筋トレ)」→「成功(体の変化)」を繰り返すことで、自分に自信を持つことができるでしょう。

体の変化は、想像以上に自分の自信に大きな影響を与えるのです。

【その5】疲れにくい体になるから

人間は、普通に生活しているだけでも、歩いたり動いたりと色々と体を動かしています。

それらの行動が積み重なることで、1日の終りにはもう大きく疲れが溜まっている人も多いのではないでしょうか?

しかし、体に筋肉がついてくることで、これらの疲れを軽減することが可能です。

私が特に疲れの軽減を実感できた筋肉は、「大腿四頭筋(太もも正面の筋肉)」「腹直筋(お腹正面の筋肉)」「僧帽筋(首後ろ側の根本の筋肉)」などです。

大腿四頭筋は常に体全体を支えており、腹直筋は上半身の無駄な揺れを抑えて、僧帽筋は首や肩のコリを防いでくれる効果が期待できます。

他にも、色々な体の筋肉を鍛えていくことで、どんどん疲れにくい体になっていくでしょう。

疲れにくい体になることで、いつでも元気で余裕のある自分で居られるのです。

いつでも元気で余裕のある人は、周りの人に好かれるのは当然だと言えます。

【その6】ストレスが解消されるから

ストレス

筋トレをするだけで、ストレスを解消することが可能です。

特別な工夫をする必要は何も無く、ただ普通に筋トレをしているだけで自然とストレスが解消されていきます。

ストレスが無くなることで、イライラして誰かに強く当たってしまったり、友人や家族と些細なことでケンカになることも少なくなるでしょう。

常に、機嫌良い安定した自分でいることができます。

そんな、機嫌が良く安定した人がモテない訳がありません。

モテる以外にも「感情に左右されない安心できる人」というプラス評価も得られるでしょう。

「モテる筋肉」を最優先で鍛えていこう

「筋トレをするとモテる理由」についてお話してきました。

では、具体的にどの筋肉を鍛えていけば良いのでしょうか?私がオススメする「モテる筋肉」と筋トレ方法についてご紹介していきます。

オススメの「モテる筋肉」
  • 【その1】大胸筋(胸の筋肉)
  • 【その2】広背筋(背中の筋肉)
  • 【その3】三角筋(肩の筋肉)
  • 【その4】上腕二頭筋(力こぶの筋肉)
  • 【その5】腹直筋(お腹正面の筋肉)

【その1】大胸筋(胸の筋肉)

大胸筋は、胸の大部分を占める大きな筋肉です。

大胸筋を鍛えることで、体の厚みが増して力強い印象を与えることができるでしょう。さらに、顔の位置に近い筋肉であるため、目立ちやすいという特徴もあります。

まさに、大きな厚い胸板は、異性へアピールするのに相応しい筋肉です。

大胸筋を鍛えるには、「腕立て伏せ(プッシュアップ)」や「ダンベルベンチプレス」がオススメの筋トレになります。

【自宅筋トレ】なかやまきんに君の正しい腕立て伏せを学ぼう。
ダンベルベンチプレスのやり方を解説!大胸筋に効くフォームやバーベルとの違い

腕立て伏せだと負荷が足りないという人は、プッシュアップバーを使うことをオススメします。

安くてメリットが豊富な「プッシュアップバー」はとてもオススメの商品です。

【その2】広背筋(背中の筋肉)

広背筋は、背中に広がっている大きな筋肉です。

カッコいい後ろ姿を印象付ける、分厚くてゴツゴツした大きな背中は、モテるためには必須の筋肉だと言っても過言ではありません。

大胸筋と合わせて鍛えることで、体の厚みが増して立体的な体を手に入れることが可能です。

また、後ろ姿は意外と人からも見られているため、さり気なくアピールできる筋肉でもあります。

広背筋を鍛えるには、「タオルラットプルダウン」や「ダンベルベントオーバーローイング」がオススメの筋トレです。

タオル一枚で背中の肉を引き締めるエクササイズ【背中痩せ動画2】
ダンベルベントオーバーローイングのやり方を解説!広背筋に効くフォームやバーベルとの違い

【その3】三角筋(肩の筋肉)

三角筋は、肩の筋肉です。

三角筋を鍛えることで、肩周りが少しずつ大きくなり、結果的に肩幅を広げることができます。

人の肩幅を意識して生活している人は少ないですが、実は肩幅はその人の顔の大きさを測るモノサシのような役割を果たしているのです。

つまり、肩幅が広ければ「顔が小さい」という印象を与えます。顔が小さく見えれば体全体の見栄えを一気に変えることができるでしょう。

モデル体型とはいかないまでも、以前のよりは確実に魅力的な体型になります。

三角筋を鍛えるなら、「サイドレイズ」という種目がオススメです。ダンベルを持っていないという人は、水を入れたペットボトルや分厚い雑誌などを持って代用しましょう。

広い肩幅を作るエクササイズ。肩のトレーニング。筋トレ初心者必見!サイドレイズ動画。

【その4】上腕二頭筋(力こぶの筋肉)

上腕二頭筋は、力こぶの位置にある筋肉です。

他の筋肉に比べると小さな筋肉ですが、その人が持つ筋肉量のバロメーターにもなるため、モテるためには鍛えておいた方が良いでしょう。

また、腕はよく動かす部位なので、大きな上腕二頭筋がTシャツからチラチラと見えると、十分なアピールにもなります。

上腕二頭筋を鍛えるには、「パームカール」や「ダンベルカール」などがオススメの筋トレです。

【筋トレ】道具なしで上腕二頭筋を鍛える方法。徒手抵抗
1分で上腕二頭筋がパンパンになるダンベルカールの練習法!筋トレで筋肉に効かせる極意

【その5】腹直筋(お腹正面の筋肉)

腹直筋は、シックスパックでお馴染みのお腹正面に付いている筋肉です。

他の筋肉が大きくても、お腹周りに脂肪が付いていたら魅力は半減してしまうでしょう。

くっきりとした堀の深いシックスパックとまではいかなくても、せめてお腹周りの脂肪はできるだけ少なくしておくべきだと言えます。

腹直筋を鍛えるなら、「プランク」や「ダンベルクランチ」がオススメの筋トレです。

プランク4種目!正しいプランクのやり方で腹筋を割ろう!
【ダンベルクランチの正しいやり方】シックスパックへの第一歩は、ここから|Training Movie 100|Tarzan Web

全身の筋肉をバランス良く鍛えていこう

「筋トレをするとモテる理由」と「オススメのモテる筋肉」についてご紹介してきました。

さらに見栄えの良いカッコいい体を目指すなら、特定の筋肉だけでは無く全身の筋肉をバランス良く鍛えていく必要があります。

特に、見栄えが良くなりやすい上半身の筋肉を優先して鍛える人が多いですが、下半身の筋肉も鍛えておかなければ「チキンレッグ」というバランスの悪い体型になってしまうでしょう。

筋トレで鍛えられる全身の筋肉
  • 大胸筋(胸の筋肉)
  • 広背筋(背中の筋肉)
  • 僧帽筋(首後ろ側の根本の筋肉)
  • 三角筋(肩の筋肉)
  • 腹直筋(お腹正面の筋肉)
  • 腹斜筋(お腹側面の筋肉)
  • 上腕二頭筋(力こぶの筋肉)
  • 上腕三頭筋(力こぶ裏側の筋肉)
  • 前腕(手首から肘にかけての筋肉)
  • 大腿四頭筋・ハムストリングス(太ももの筋肉)
  • ヒラメ筋(ふくらはぎの筋肉)

また、特定の筋肉だけが強いという体は、怪我をする原因にもなりかねません。

大きな筋肉も小さな筋肉も関係なく、全身の筋肉をバランス良く鍛えていくことが、カッコいい体をつくるためのコツです。

バランスの良く鍛えられているかを、定期的に姿見やスマホを利用して確認しましょう。

筋トレをすることで元気で前向きになる

筋トレをすることで、体はもちろん精神的にも健康になるため、人間としての魅力をぐんと高めることができます。

服が似合う体つきになり、肌もキレイになっていくでしょう。

さらに、筋トレをすることで分泌されるホルモンの影響により、幸福感や自己肯定感が高まったり、ストレスを解消する効果も期待できます。

「モテる」という以外にも、筋トレは楽しく生活していくうえで大きなメリットがあるのです。

まだ筋トレを経験していない人は、是非メリットだらけの筋トレに挑戦してみましょう。

まとめ

  • 筋トレをすることで、体はもちろん精神的にも健康になるため、人間としての魅力をぐんと高めることができる
  • 筋トレをするとモテる理由には、「服が似合うようになるから」「肌がキレイになるから」「余計な脂肪がとれてくるから」「自分に自信がつくから」「疲れにくい体になるから」「ストレスが解消されるから」などがある
  • オススメのモテる筋肉には、「大胸筋(胸の筋肉)」「広背筋(背中の筋肉)」「三角筋(肩の筋肉)」「上腕二頭筋(力こぶの筋肉)」「腹直筋(お腹正面の筋肉)」などがある
  • さらに見栄えの良いカッコいい体を目指すなら、特定の筋肉だけでは無く全身の筋肉をバランス良く鍛えていく必要がある

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