正しい腹筋で腰を痛めない自重トレーニング【筋トレ】

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引き締まった腹筋は男女関係なく憧れますよね。
美しく割れた腹筋は誰しもが手に入れたいものの1つです。
今回はそんな腹筋についてのお話です。

正しい腹筋で腰を痛めない自重トレーニング

腹筋

腹筋は自重トレーニングで十分に鍛えることができる筋肉です。
自重トレーニングは自宅で気軽にできるので定期的に腹筋を鍛えましょう。

腹筋を鍛えるメリット

  • 体幹が鍛えられる
  • 様々な動作が楽になる
  • 臓器が固定されて守られる
  • 上半身の支えが強くなる
  • 他の筋トレの効果が高まる

腹筋は体の中心にある重要な筋肉です。
鍛えることで様々なメリットがあるので、少しずつ鍛えていきましょう。
私も鍛え始めてから「様々な動作が楽になる」ということが実感できました。
日常生活では上半身を動かすことが多いですよね。その上半身は腹筋の上に乗っているわけなので当然ですよね。また、腹筋が強くなると他の筋トレも効果的に行うことができるようになるというメリットもあります。

腹筋を鍛える時の注意点

腹筋を鍛えるうえでの注意点をいくつかピックアップしました。
安全で効果的にトレーニングするために注意しましょう。

体調が悪い時はやらない

腹筋に限らず体調が悪い時の運動は控えましょう。
体調が悪化するばかりか筋トレの効果も期待できません。
まずは体調を治しましょう。

頑張りすぎない

早く筋トレの効果を出したいと、つい頑張りすぎることがあります。
頑張ることは問題ありませんが、効果への期待が高まりすぎるのは良くないと思います

期待が高すぎるとなかなか効果が出ないときに辛くなってしまいます。
筋肉をつけるにはどうしても時間がかかります。
頑張りすぎずに長く続けることを心掛けましょう。

正しい腹筋の鍛え方でトレーニングする

私は3年前から筋トレを始めました。
腹筋のトレーニング方法を再確認して驚いたのが、子供のころに教えられた腹筋とは全然違うものでした。

子供のころに教えられた腹筋は、続けていると腰を痛めるような間違ったトレーニングでした。正しい知識を持っていない大人が指導していたので、当然間違った腹筋トレーニングになりますよね。

脂肪が筋肉に変わる訳ではない

勘違いしている人が多いですが、腹筋のトレーニングでお腹周りの脂肪が落ちることはありません。 ましてや脂肪が筋肉に変質することもありません。

腹筋のトレーニングでは腹筋がつきます。
お腹周りの脂肪を落としたい場合は食事を変えるしかありません。

こちらに詳しく書いていますので、良ければ見ていってください。

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腹筋の鍛え方

間違った腹筋トレーニングをすると、頑張れば頑張るほど腰を痛めます。
まずは、動画を参考に正しい腹筋のトレーニングを覚えていきましょう。

【腹筋】最速で腹筋を割る方法&3分半で追い込む7種類の腹筋メニューを実践。初心者の方でも安心して行えるように解説付きです。さぁ、一緒に腹筋を割りましょう。

まとめ

間違った腹筋トレーニングをすると腰を痛めてしまうので注意が必要です。
必ず、上記の動画のように正しいフォームで行いましょう。

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