太もも裏をスティッフレッグド・デッドリフトで鍛えよう【ハムストリングス】【自重】

太ももの裏側の筋肉は、ハムストリングスと呼ばれています。

厳密に言えば、太ももの裏にある「大腿二頭筋」「半膜様筋」「半腱様筋」をまとめてハムストリングスと呼んでいます。

スポーツ選手が、良く肉離れを起こす筋肉として有名です。

それだけ運動する上で重要な筋肉になります。

ハムストリングスは、スクワットで大腿四頭筋と一緒に鍛えることができます。

スクワットでは、おまけで鍛えられる程度なので、ハムストリングスの成長は遅いです。

ハムストリングスを効率的に鍛えるには、別のトレーニングが必要になります。

今回は、ハムストリングスを鍛える自重トレーニング、スティッフレッグド・デッドリフトをご紹介します。

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太もも裏をスティッフレッグド・デッドリフトで鍛えよう

スクワット

太もも裏(ハムストリングス)を鍛えるメリット

  • 血行が良くなり、基礎代謝がアップする
  • 太ももが引き締まる
  • 速く歩いたり走ったりすることが出来るようになる

鍛えることで血行が良くなり、基礎代謝がアップします。

大腿四頭筋(太もも表)と合わせて鍛える事で、太ももが引き締まる効果も期待できます。

ダイエットには、うってつけの筋肉ですね。

スティッフレッグド・デッドリフトのやり方

  1. 足を肩幅程度に開き、背筋を伸ばして立ちます
  2. 両膝を少し曲げた状態で、肩の力を抜いて腕を前方へ垂らします
  3. 背筋を伸ばしたまま、限界まで体を前屈させた後、元に戻します

注意点

背筋を伸ばして、腰に負担が掛からないようにしましょう。

腰に負担が掛かると、腰を痛める原因になります。

また、腹筋に力を入れる(腹圧を高める)ことで腰を守ることができます。

背筋を伸ばし、腹筋に力を入れて、腰を痛めないようにトレーニングしましょう。

とても参考になる動画がありますので、ご紹介します。

動画では、ペットボトルを持っていますが、重りを持つのは慣れてからでOKです。

最初は、何も持たなくてもハムストリングを鍛えることができます。

物足りなくなってきた時に、ペットボトルやダンベルを追加しましょう。

【スティッフレッグド・デッドリフトの正しいやり方】下半身の裏側を鍛えるなら、このトレ!|Training Movie 100|Tarzan Web

まとめ

  • 太もも裏(ハムストリングス)は、運動する上で重要な筋肉
  • スティッフレッグド・デッドリフトで、効率的に鍛えることができる
  • ハムストリングスを鍛えることで、基礎代謝がアップし太ももの引き締め効果がある
  • スティッフレッグド・デッドリフトは、腰を痛めないように、背筋を伸ばし腹筋に力を入れて行う

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