【自重】大胸筋の内側を鍛える!サイドプッシュアップがオススメ

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【自重】大胸筋の内側を鍛える!サイドプッシュアップがオススメ

大胸筋

大胸筋の内側を鍛え忘れている人は多い

通常の腕立て伏せ(プッシュアップ)だけでは、大胸筋の中央部から外側にかけての筋肉が鍛えられます。

そのため、大胸筋の内側を鍛え忘れている人は多いです。

大胸筋の内側もきっちりと鍛えることで多くのメリットがあります。

大胸筋の内側を鍛えるメリット
  • 大胸筋の形や見栄えが良くなる
  • 大胸筋が大きく見える
  • より高重量のトレーニングが可能になる

大胸筋の形や見栄えが良くなる

大胸筋は、胸の中心部から外側に向かって放射状についている筋肉です。

大胸筋の内側を鍛えることで、大胸筋の輪郭をくっきりと浮かび上がらせることができます。

大胸筋の輪郭がはっきりすると、大胸筋の形や見栄えが良くなります

大胸筋が大きく見える

大胸筋の内側は、大胸筋の始まりとなる箇所です。

大胸筋の始まりとなる箇所を鍛えることで、大胸筋を立体的に形作ることができます。

のっぺりしていた大胸筋が、立体的に見えるようになります。

立体的になった大胸筋は、今までよりも大きく見えるようになるでしょう。

より高重量のトレーニングが可能になる

大胸筋の内側の筋肉を鍛えることで、大胸筋全体の筋力アップにつながります。

特に、持ち上げきる力が強くなったと感じるはずです。

大胸筋全体の筋力アップにより、今までよりも高重量のトレーニングが可能です。

腕立て伏せやダンベルプレス、ベンチプレスの重量も自然と上がっていきます。

サイドプッシュアップのやり方

サイドプッシュアップで、大胸筋の内側を効率的に鍛えることができます。

自重トレーニングなので、いつでも自宅で気軽に行うことが可能です。

サイドプッシュアップのやり方
  1. 横向きになって寝そべる(痛ければ座布団を敷きましょう)
  2. 上側になった手を床につける(肩に近い位置)
  3. 床につけた手で上半身を持ち上げる

慣れないうちは、反対の手で大胸筋の内側を触りながらやってみましょう。

きっちりと、大胸筋の内側の筋肉を使っていることを確認しながらトレーニングすることが大切です。

とても参考になる動画があるのでご紹介します。

自重で胸の内側を鍛える方法/サイドプッシュアップ(横向きで行う腕立て伏せ)

腕立て伏せを高負荷にする

腕立て伏せを高負荷にすることでも、大胸筋の内側を鍛えることができます。

簡単にできることも多いので、一度試してみてはどうでしょうか?

腕立て伏せを高負荷にする方法
  • スピードを上げる
  • 脚をベッドや椅子の上に乗せる
  • 重りを入れたリュックを背負う
  • プッシュアップバーを使う
  • ウエイトジャケットを着る

大胸筋の下側も鍛えよう

大胸筋の下側も、大胸筋の形や見栄えにとって重要な筋肉です。

腹筋とのメリハリをつけるためにも、鍛えておいたほうが良いでしょう。

大胸筋の下側を鍛えるためには、ダンベルを使ったトレーニングの「ダンベルアダクション」が効果的です。

大胸筋の内側と一緒に鍛えていきましょう。

まとめ

  • 大胸筋の内側を鍛え忘れている人は多い
  • 大胸筋の内側を鍛えることで「大胸筋の形や見栄えが良くなる」「大胸筋が大きく見える」「より高重量のトレーニングが可能になる」などのメリットがある

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