筋肉に新しい刺激を与えたい!レストポーズ法で筋肉を追い込もう!

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筋肉に新しい刺激を与えたい!レストポーズ法で筋肉を追い込もう!

筋肉に新しい刺激を与えたい

筋肉の成長はよく止まってしまう

筋トレ初心者のうちは、筋肉はどんどん成長していきます。

しかし、ある程度筋トレになれてくると、途端に筋肉の成長は鈍くなってしまいます。
そのまま何も対策をしなければ、筋肉の成長は止まることになるでしょう。

疲れた

これは、筋トレの中級者あるあるですね。
どうしても、今までと同じやり方で筋トレをしていれば、今までと同じように筋肉が成長してくれると思い込んでしまいます。
その結果、同じトレーニングで同じ刺激を筋肉に与え続けてしまうことになります。

しかし、筋肉は同じ刺激に慣れてしまうという特徴があります。
いつまでも同じ筋トレをしている限り、筋肉がこれ以上大きくなることはありません。

新しい刺激を与えることで筋肉は成長する

筋肉の成長を止めないためには、筋肉に新しい刺激を与え続ける必要があります。
例えば、次のようなことが、筋肉にとって新しい刺激の代表例です。

筋肉にとっての新しい刺激の代表例
  • 筋トレの種目を変える
  • 重量を変える
  • レップ数を変える
  • スピードを変える
  • 筋トレの順番を変える

筋トレの種目や重量、レップ数などを変えていくことで、筋トレがマンネリ化せずに常に筋肉に新しい刺激を与え続けていくことができます。

筋トレ

今回は、「レストポーズ法」という刺激の与え方をご紹介します。
レストポーズ法は、種目も重量も変える必要がありません。

それでも、十分に新しい刺激を筋肉に与えることができます。
やり方も簡単なので、是非、自分の筋トレに取り入れてみてください。

レストポーズ法を自分の筋トレに取り入れよう

レストポーズ法とは?

レストポーズ法とは、セット間のインターバルを極端に減らすトレーニング法です。

インターバルを極端に減らすことで、筋肉に回復する時間を与えません。
セット数を重ねるごとに、できる回数も減り筋肉に乳酸が溜まって動けなくなっていきます。

短時間で筋肉を追い込むことができるトレーニング法の1つです。

レストポーズ法のやり方

例えば、ダンベルカールを3セットする場合を考えてみましょう。

レストポーズ法のやり方
  • 1セット目(回数は限界まで)
  • インターバル(10秒程度)
  • 2セット目(回数は限界まで)
  • インターバル(10秒程度)
  • 3セット目(回数は限界まで)

簡単に言えば、インターバルが10秒程度という以外は、通常通りの筋トレでOKです。

インターバルが極端に少ないため、筋肉が回復する時間が十分にとれません。
筋肉が回復していない状態で次のセットをやることになります。

そのため、セット数を重ねるごとに、できる回数が少なくなっていくでしょう。
短時間で効果的に筋肉を追い込むには、ぴったりのトレーニング法です。

レストポーズ法のメリット・デメリット

レストポーズ法のメリット
  • 誰でも簡単にできる
  • 短時間で筋肉を追い込める
  • 高い筋肥大効果が期待できる
  • 種目や重量を変える必要が無い

レストポーズ法は、誰でも簡単に行うことができます。
インターバルが少ないため、短時間で筋肉を追い込むこともできます。

また、筋トレ自体も短時間で終わるため、忙しい人には特にオススメです。

レストポーズ法のデメリット
  • フォームが崩れやすい
  • 怪我をしやすくなる

レストポーズ法は、短時間で筋肉を追い込むことができます。
しかし、その分フォームが崩れやすくなります。

フォームが崩れると、正しく筋肉に負荷を与えることができません。
また、思わぬ怪我をするリスクも高まります。

レストポーズ法の注意点

レストポーズ法に初めて取り組む場合は、筋肉を追い込みすぎないように注意しましょう。

筋肉を追い込みすぎると、フォームが崩れて怪我をするリスクが高まります。
効果的に筋トレの効果を得ることもできなくなります。

注意点

筋肉を追い込んだ後も、正しいフォームで筋トレをすることを心がけましょう。
回数よりも、正しいフォームで筋トレをすることが大切です。

筋肉に新しい刺激を与えるために色々と試していこう

レストポーズ法以外にも、筋肉に新しい刺激を与える方法は多く存在します。

新しいことを覚えることは、とても面倒に感じるかもしれません。
しかし、筋肉の成長を止めないためにも、筋肉に新しい刺激を与え続ける必要があります。

筋肉を常に成長させるためにも、失敗を恐れずに筋トレの新しい知識やトレーニング方法を色々と試していきましょう。
その中で、自分が効果的だと感じたものだけをトレーニングに取り入れていけばOKです。

まとめ

  • ある程度筋トレになれてくると、途端に筋肉の成長は鈍くなる
  • 筋肉の成長を止めないためには、筋肉に新しい刺激を与え続ける必要がある
  • レストポーズ法とは、セット間のインターバルを極端に減らすトレーニング法
  • 筋肉を常に成長させるためにも、失敗を恐れずに筋トレの新しい知識やトレーニング方法を色々と試していくべき

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