他人の筋肉や体は気にしない!自分の人生で最高の体を目指していこう

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他人の筋肉や体は気にしない!自分の人生で最高の体を目指していこう

他人の体や筋肉は気にしない

他人の筋肉や体を気にしすぎるのはNG

筋トレをしていると、つい「他人の体」が気になってしまいます。

同じジムに通っている人やSNS、動画サイトやブログなどで、無意識に「他人の体」と「自分の体」を比較していませんか?

結論から言えば、他人の体を気にしすぎるのは良くありません。
理由としては、デメリットがとても多いからです。

他人の体と比較するのはNG

もちろん、「自分もあんな体になりたい!よし頑張るぞ!」という気持ちが生まれて、モチベーションが一時的にアップするかもしれません。
しかし、そんな気持ちも長続きしないでしょう。

人間の体なんて、そんなに短期間では変わりません。
なかなか成長しない自分の体に自信が無くなり、結果的に大きくモチベーションを下げてしまうことになります。

筋トレのモチベーションが下げてしまう
  • 自分の努力が無駄のように感じる
  • 自分の体が貧相に感じる
  • 自分の努力が足りないように感じる
  • 自分の環境や周りの人が悪いと感じる
  • 他人の体に嫉妬してしまう

自己肯定感が低くなり、自分の環境が恵まれていないと感じ、他人に嫉妬する気持ちが強くなってしまうことが多いです。

そんな負の気持ちが強くなると、「悪い結果」になってしまうかもしれません。

  • 自己肯定感が低くなる→筋トレをやめる
  • 自分の環境が恵まれていない→家族や友人に八つ当たりする
  • 他人に嫉妬する→他人の努力を認めない

当たり前ですが、他人の体と自分の体は別物です。
そもそも、他人の体と比較すること自体が無意味なのです。

モモイ
モモイ

何事も、他人と比較するなんてキリが無いよ
上には上がいるし、下には下がいるよ

他人の体と比較することの無意味さ

人の顔や性格には、それぞれ個性があります。
もちろん、人の体も同様に個性があるのです。

まったく同じ形や、まったく同じ特徴を持った体なんて1つもありません。

他人の体と自分の体は違う
  • 身長や体重
  • 骨格
  • 手足の長さ
  • 筋繊維の数
  • 速筋と遅筋の割合
  • 筋肉のつきやすさ
  • 筋肉の形
  • 体力や回復力
  • 栄養の吸収力

例えば、手足の長さが違うだけでも、筋トレの結果は異なります。
筋繊維の数や、速筋と遅筋の割合なども「遺伝」で決まっています。
栄養の吸収力が違えば、同じものを食べても体の反応が違ってくるでしょう。

そもそも、他人と自分は同じ条件でトレーニングをしていないのです。
筋トレのメニューや重量、食べる物を同じにしても、それぞれ結果は異なります。

まったく同じ努力をしたとしても、筋肉が同じように成長するとは限らないのです。
極論を言えば、自分よりも努力をしていない他人の体の方が優れていて、反対に自分よりも努力をしている人の体の方が劣っていることもあるでしょう。

他人の体と自分の体を比較すること自体が、そもそも間違っていることになります。

モモイ
モモイ

人によって筋トレの効果は違ってくるよ
他人と同じ努力をすれば、同じ効果が出るとは限らないんだ

過去の自分の体と比較しよう

同じ比較するのであれば、他人の体ではなく「過去の自分の体」と比較するのがオススメの方法です。

過去の自分の体であれば、今の自分の体と比較するのに適しています。
一定期間ごとに、自分の体がどう変わったのかを確認しましょう。

過去の自分の体と比較する

筋肉がうまくついてきたなら、さらに良い方法が無いかを考えましょう。
筋肉が大きくなっていないなら、筋トレの内容や食事、サプリを変えてみましょう。

どんな変化を加えれば、自分の体に筋肉がつくかの実験を繰り返すイメージです。
自分にとっての「最適」を探していくことで、自分の体はどんどん成長していきます。

他人の体との比較という無意味なことはやめて、「過去の自分の体」を追い越せるように工夫を繰り返していきましょう。

モモイ
モモイ

他人の体は気にせず、自分史上最高の体を目指そう!
去年の自分より成長していれば、それだけでも十分だよ

まとめ

  • 「他人の体」と「自分の体」を比較すると、結果的に大きくモチベーションを下げることになる
  • まったく同じ形や、まったく同じ特徴を持った体なんて無い
  • 筋トレのメニューや重量、食べる物を同じにしても、それぞれ結果は異なる
  • 他人の体との比較はやめて、「過去の自分の体」を追い越せるように工夫する

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