女性だとダイエットが不利になる?理由は?その原因と対策【5選】

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女性だとダイエットが不利になる?理由は?その原因と対策【5選】

女性

女性はダイエットで不利?

ダイエットがうまくいかずに悩んでいる女性は多いのではないでしょうか?

女性と男性では体つきや能力、脳の仕組みが異なっています。
同じダイエットをしても、女性と男性では結果に違いが出てくることが多いです。

ダイエットという観点だけで見れば、男性に比べれば女性は不利な境遇だと言えます。
しかし、不利な原因を知ることで対策を考えることができます。

今回は、女性がダイエットで不利な原因と対策を考えたいと思います。

女性がダイエットで不利な原因と対策

脳がマルチタスク

女性は脳がマルチタスクだと研究結果でも明らかになっています。

脳がマルチタスクとは、1度に複数の事を同時に考えられる能力のことです。
反対に、男性の脳はシングルタスクで、1度に1つのことしか考えられません。

仕事やコミュニケーションで言えば、女性のマルチタスク脳の方が活躍できる機会は多いです。
しかし、ダイエットをする上では、このマルチタスク脳が邪魔になる場合があります。

ダイエットは、継続して繰り返すことで効果が出てきます。
「同じことを長期間に渡って繰り返す」という努力が必要です。
女性のマルチタスク脳は優秀ですが、同じことを繰り返すということには不向きです。
ダイエットに悪影響が出るような、余計なことを考えてしまいがちになります。

  • ダイエットのやり方が間違っているのでは?
  • もっと楽なダイエットは無いかな?
  • あの有名人は、別のダイエット方法を勧めていたな
  • 1日ぐらいダイエットをサボっても大丈夫でしょ?
  • ダイエットよりも人付き合いの方が大事だよね

反対に、男性のシングルタスク脳はダイエットに向いています。
余計なことは考えずに、同じことを長期間に渡って繰り返すのが得意だからです。

個人差はありますが、一般的に女性の方がダイエットに不利だと言えます。

対策

どんなに優れたダイエット方法でも、継続しなければ効果がないものばかりです。
余計なことを考えずに継続させるための工夫が必要です。

ダイエットを継続させるための工夫
  • 決まった時間やタイミングに行う→習慣化
  • 最低でも1ヶ月は続けると決める→他のダイエット方法への目移り防止
  • 面倒な事前準備を終わらしておく→後回し防止

自分の性格や生活も良く分析して、自分に合ったダイエットを継続させる方法を探しましょう。

視覚や嗅覚が優れている

人間が空腹を感じる原因の約8割は、認知性食欲の影響だと言われています。

認知性食欲とは、食べ物を見たり、食べ物の匂いを嗅いだりすることで、実際にお腹が空いていなくても空腹を感じてしまう食欲のことです。

女性は男性よりも視覚や嗅覚が優れています。
視覚や嗅覚が優れていることは、食べ物の誘惑が多いことを意味します。

視覚が優れていれば、飲食店や食べ物が目に入ってくることが多くなります。
嗅覚が優れていれば、外を歩いていても美味しそうな匂いに気づいてしまいます。

自宅でも同様です。
お菓子の袋を見たり、料理の匂いをかげばお腹が空いてしまうでしょう。
視覚や食欲が優れていることで、認知性食欲の影響を大きく受けることになります。

対策

認知性食欲を刺激しないためにも、食べ物から遠ざかるのが一番良い方法です。
食べ物のことを意識しないような環境を作っていきましょう。

食べ物から遠ざかるための工夫
  • 飲食店の前を通らない
  • 食べ物を戸棚にしまい、目に入らないようにしておく
  • 食べ物のテレビや動画を観ない

基礎代謝が低い

女性は、男性に比べると筋肉量が少ないです。

筋肉量が少なければ、同じ運動をしたとしても消費カロリーが低くなってしまいます。
血管も細くなり、手先や足先まで血液が行き渡らずに冷え性に悩むかもしれません。

また、筋肉量が少なければダイエットの強い味方となる基礎代謝が低くなってしまいます
基礎代謝が低いままだと、ダイエットの成功はかなり難しくなります。

対策

基礎代謝を高めるために、筋肉量を増やす、血行を良くするなどの工夫が必要です。

基礎代謝を高めるための工夫
  • 歩く→血行促進、筋肉量アップ
  • ストレッチをする→血行促進、可動域を広げて消費カロリーアップ
  • 筋トレをする→筋肉量アップ

メインのダイエットと同時に、基礎代謝を高めるための工夫も行っていきましょう。

皮下脂肪が多い

女性は皮下脂肪が多く、男性は内臓脂肪が多いです。
消費される体脂肪にも優先順位があり、内臓脂肪が優先して消費されることになります。

皮下脂肪の多い女性は、内臓脂肪が落ちても見た目の変化が得られにくいです。
実際は、ダイエットがうまくいっていても、見た目に変化がないから失敗だと勘違いします。

有効だったダイエットを中断し、別のダイエット方法を試すというループに陥ります。

対策

ダイエットの成果を、見た目や体重ではなく体脂肪で確認するのが良い方法でしょう。

見た目を気にせずにダイエットを続けるための工夫
  • 目標を体重ではなく体脂肪にする→体重は体脂肪と関係なく増減する
  • 体脂肪計を購入する→体重ではなく体脂肪を把握
  • 見た目が変わらなくてもダイエットを続ける

生理がある

女性は定期的に生理になってしまいます。
生理中は、体調が悪くなったり、気分が悪くなったりする人が多いです。
そんな時に、食事制限や激しい運動をすることは難しいのではないでしょうか?

対策

生理中は無理をしないことが一番大切です。

生理が酷ければ、勇気を出してダイエットを中断しましょう。
無理をして体調が崩れてしまっては、生理が終わった後のダイエットにも悪影響が出ます。

また、生理中でもできそうなダイエットを見付けておくことも大切です。
例えば、ストレッチや深呼吸であれば体調次第でできる日があるかもしれません。

まとめ

  • 女性は、男性に比べてダイエットに不利だと言える
  • 同じダイエットをしても、女性と男性では結果に違いが出てくることが多い
  • 女性がダイエットに不利な原因を知ることで対策を考えることができる

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