スタンディングリストカールで前腕を鍛えよう【ダンベル】【筋トレ】

太くて大きな前腕って、カッコいいですよね?

筋張ってゴツゴツと血管が浮いている前腕は、すべての男性の憧れではないでしょうか?

男性だけでは無く、ゴツゴツした前腕が大好きな女性も多いようです。

私が筋トレを始めた時、他の筋トレをしていると前腕は勝手に鍛えられる、と聞いていました。

それを鵜呑みにして、前腕だけを鍛えるトレーニングは何もしていませんでした。

今考えると勿体ないことをしていました。

確かに少しずつ前腕は成長していきましたが、とにかく成長が遅かったのを覚えています。

そこで、前腕だけを鍛えるトレーニングを取り入れたところ、見る見る前腕が成長していきました。

前腕は、小さな筋肉なので、トレーニングや筋肉痛がキツイ部位だと思います。

ただ、筋肉が成長するスピードは早いので、やりがいはあると思います。

今回は、ダンベルのみでトレーニングできる、スタンディングリストカールをご紹介します。

立ったままできるトレーニングなので、ベンチも不要です。

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スタンディングリストカールで前腕を鍛えよう

前腕

前腕を鍛えるメリット

  • 他の筋トレの効果アップ
  • 握力が強化される
  • 露出する機会が多い
  • 手首も一緒に鍛えられる

ダンベルやバーベルが高重量になってくると、握力不足から目的の部位を追い込みきれないという事が多くなりがちです。

前腕を鍛えておくことで、そういったことが起こりにくく、他の筋トレの効果がアップします。

また、手首も強化されるので、ダンベルやバーベルを安定して扱うことができるようになります。

手首が弱いとバランスが取れず、ダンベルやバーベルがフラフラしてしまいます。

スタンディングリストカールのやり方

スタンディングリストカールは、ダンベルのみで行えるトレーニングです。

ベンチも使わないというのが嬉しいですね。

ダンベルさえあれば、自宅でもトレーニング可能です。ダンベルを背面で持ち、手首を曲げるだけでOKです。

注意点としては次のとおりです。

  • ダンベルを落とさないようにしっかり握る
  • 最初は手首が鍛えられていないので、無理をしない

手首を曲げるトレーニングなので、ダンベルの握りがあまくなってしまう事が多いです。

落とすと大変なので、ダンベルはしっかりと握りましょう

また、手首を曲げるトレーニングは、手首を痛める可能性があります。

筋肉と同様で、手首も少しずつ強くなっていきますので、頑張りすぎて手首を怪我しないようにしてください。

参考になる動画がありましたので、ご紹介します。
分かりやすい動画を、ありがとうございます。

スタンディングリストカールで前腕を鍛える(尺側手根屈筋・橈側手根屈筋・長掌筋)

まとめ

  • 前腕のトレーニングや筋肉痛がキツイ部位だが、成長が早い
  • スタンディングリストカールは、ダンベルのみで手軽にトレーニングできる
  • 手首が弱い人は、無理をせずに少しずつやっていく(怪我注意)

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