筋トレを目的に24時間ジムに通ってみて良かったこと悪かったこと

24時間ジム

私は筋トレをするために、初めて24時間ジムに入会しました。

24時間ジムの月会費は、ジムの中ではかなり安い方です。
とはいえ、今までジムに通ったことが無い人にとっては、月会費に見合うだけの価値が本当にあるのかどうかが分かりません。

ジムの設備や雰囲気をつかむためには、無料体験をしてみるのが一番の方法です。
しかし、無料体験を申し込む前にもいろいろと知っておきたい人も多いのではないでしょうか?

そんな人のために、私が24時間ジムに通っていたときの体験をお伝えしたいと考えています。
良かったこと、悪かったことも列挙しましたので参考になれば嬉しいです。

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24時間ジムの設備はどんな感じなのか?

では、24時間ジムの設備はどんなものがあるのでしょうか?

ジムによっては多少違いはあると思いますが、どこも似た設備になっていると予想できます。
私が通っていた24時間ジムの設備は次のようなものでした。

私が通っていた24時間ジムの設備
  • トレーニングマシン(胸・背・肩・腹・脚)
  • ダンベル(1kg〜40kg)
  • バーベル(1本)
  • EZバー(1本)
  • ベンチ(4台)
  • 腹筋台(2台)
  • パワーラック(1台)
  • スミスマシン(1台)
  • ケーブルマシン(1台)
  • ルームランナー(5台)
  • エアロバイク(2台)

数はともかく、筋トレをするための設備としては一式揃っているといえます。

私がメインで使っていたのは、トレーニングマシン、ダンベル、ベンチ、ルームランナーぐらいだったので順番待ちをすることはありませんでした。

しかし、バーベルやパワーラックが使いたいなら、順番待ちをする機会が多くなるでしょう。
順番待ちの間は、他の筋トレや有酸素運動をしている人が多かった印象です。

24時間ジムに通ってみて良かったこと

私が24時間ジムに通ってみて、良かったことをご紹介していきます。

24時間ジムに通ってみて良かったこと
  • トレーニングマシンで目的の筋肉を使うコツがつかめた
  • 他の人の筋トレが参考になった
  • モチベーションアップになった
  • ルームランナーが使える

トレーニングマシンで目的の筋肉を使うコツがつかめた

トレーニングマシンは、誰でも簡単にウエイトトレーニングができるように設計されています。
マシンの使い方も本体に書かれているのも親切ですね。

筋トレの初心者のうちは、「目的の筋肉を使う」という感覚がつかめていません。
その目的の筋肉を使うという感覚をつかむためには、フォームや軌道が大きく制限されているトレーニングマシンを使うのが一番です。

チェストプレスマシンを使えば「大胸筋」を使う感覚を、ロープーリーを使えば「広背筋」を使う感覚を養うことができます。

目的の筋肉を使うというコツがつかめれば、ダンベルやバーベルを使ったフリーウエイトトレーニングを習得するための難易度がぐんと下がります。

他の人の筋トレが参考になった

ジムに通っていると、他の人の筋トレを見る機会が多くなります。

もちろん、自分の知らない筋トレをしている人も多いです。
私は、その筋トレを覚えておいて家に帰ってからネットで詳しく調べていました。

自分に合いそうな筋トレであれば、次回の筋トレから試させてもらえばOKです。
最初のうちは「そんなところも鍛えるんだ」とか「そんなトレーニング方法があるんだ」など多くの発見があるはずです。

ただし、人の筋トレをあまりジロジロと見るのは失礼です。
それとなく見て参考にさせてもらいましょう。

モチベーションアップになった

「ジムに通っている」ということ自体が、筋トレのモチベーションアップになります。

また、ジムに行くと余計なものが何もありません。
余計なものを気にせずに、筋トレに集中できる環境は大切です。
周りの人も筋トレを頑張っているので、自分も負けずに頑張らなきゃ!という気持ちになります。

また、24時間ジムは基本的に使い放題です。
平日でも休日でも、24時間いつでも利用することができます。

なるべく利用したほうがお得なこともあり、自然とジムに行く回数も増えていくことになります。

ルームランナーが使える

私はダイエットも兼ねて筋トレをしていました。

そのため、ルームランナーで有酸素運動ができることもメリットの1つでした。
筋トレが終わった後や食べ過ぎた日などは、ルームランナーで1時間ほど歩いていました。

外でウォーキングするのとは違い、信号待ちも無く人や自転車を気にする必要もありません。
また、目の前に自分専用のテレビもついているので、好きなテレビを見ていたら1時間経っていたなんてことも多かったです。

ルームランナーも傾斜がつけられるので、10度くらいの傾斜をつけて負荷を上げていました。
消費カロリーも多くなり、すぐに汗だくになるのでオススメです。

24時間ジムに通ってみて悪かったこと

もちろん、24時間ジムも良いところばかりではありません。
私が悪いと感じたことをご紹介します。

24時間ジムに通ってみて悪かったこと
  • マナーの悪い人が多い
  • ジムに行く回数が多くなりオーバーワークになった
  • ジムの往復時間や着替えの時間が面倒になってくる
  • 教えてくれる人がいない

マナーの悪い人が多い

24時間ジムは、学生から高齢者まで幅広い年齢層の人が利用しています。
その中にはマナーの悪い人も多く含まれています。

  • 設備を使い終わってもタオルで拭かない
  • 知り合いと大きな声で話している
  • マシンやラックを長時間独占している
  • 大きな音を立てながら筋トレをしている
  • 使った器具を元に戻さない

他にも色々とありますが、マナーの悪い人が多く嫌な気持ちになることがあります。

マナーが悪いのはジム側にも責任があります。
入会時にマナーを教えていないことや、利用者の指導をしていことも原因の1つです。

ある程度しっかりしたジムであれば、マナーの悪い人はごく少数だと言われています。

ジムに行く回数が多くなりオーバーワークになった

誰しもが通る道ですが、筋トレが楽しくなるとオーバーワークになります。

特に24時間ジムは使いたい放題なので、週に何回行っても追加料金はかかりません。
ついついジムに行く回数が多くなってしまいます。

筋トレをする回数が増えすぎると、オーバーワークになり筋肉の成長が鈍くなります。
また、免疫力も低下するので風邪もひく原因にもなりかねません。

オーバーワークにならないように、ジムに行く回数を自分で調整していきましょう。

ジムの往復時間や着替えの時間が面倒になってくる

私が通っていたジムは、家から徒歩15分ほどのことろにありました。

往復だけで30分ほどかかる計算です。
さらに、ジムに行く準備をするための時間やジムで着替えている時間、実際に筋トレをしている時間を考えると、1回ジムにいくだけでかなり多くの時間がとられることになります。

筋トレをしている時間は仕方ありませんが、それ以外の時間がもったいなく感じるようになります。
そのため、何度もジムに通っているとジムに通うのが少しずつ面倒になってくるでしょう。

私は続けることができましたが、人によっては筋トレ自体をやめてしまうかもしれません。

教えてくれる人がいない

基本的に24時間ジムでは、追加料金を払わなければトレーナーがついてくれません
しかも、予約が必要で時間帯も指定されてしまいます(希望は聞いてくれます)。

私の知る限りでは、トレーナーをつける人を見たことがありません。
そのため、基本的には自分で筋トレの方法を勉強していくことになります。

私の場合は、家で動画やブログで筋トレ方法を学んでから、ジムで実際にやってみるということを繰り返していました。
また、筋肉をつけるための食事やプロテインを飲むタイミングなども自分で調べる必要があります。

24時間ジムは自分のペースで筋トレをしたい人に向いている

24時間ジムは、自分のペースで少しずつ筋トレをしたい人に向いています。

反対に、トレーナーに一から丁寧に教えてほしかったり、トレーナーに自分が行う筋トレメニューを考えて欲しいという人には向いていません。

トレーナーの力を借りたいのであれば、専属のトレーナーがついてくれるパーソナルジムやトレーニングジムに通ったほうが良い筋トレライフを送れるでしょう。

また、ボディビルダーやフィジーカーを目指している人であれば、最初からプロのトレーナーに教えてもらった方が最短で筋肉を大きくすることができます

筋トレのやり方だけでは無く、筋肉を大きくするための食事などの知識も教えてもらえます。
お金を払ってでも教えてもらう価値は十分にあります。

まとめ

  • 24時間ジムでも筋トレをするための設備は一式揃っている
  • 24時間ジムのメリットは「トレーニングマシンで目的の筋肉を使うコツがつかめた」「他の人の筋トレが参考になった」「モチベーションアップになった」「ルームランナーが使える」などがある
  • 24時間ジムのデメリットは「マナーの悪い人が多い」「ジムに行く回数が多くなりオーバーワークになった」「ジムの往復時間や着替えの時間が面倒になってくる」「教えてくれる人がいない」などがある
  • 24時間ジムは自分のペースで少しずつ筋トレをしたい人に向いている
  • ボディビルダーやフィジーカーを目指している人なら、最初からプロのトレーナーに教えてもらった方が最短で筋肉を大きくしていくべき

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