ダンベルサイドベンドで腹斜筋を鍛える【肋骨】【腹斜筋】

腹斜筋は、普段の生活の中で使われることが無いといわれています。

そのため、意識して鍛えなければ筋肉が付きづらい部位でもあります。

左右肋骨の下側から骨盤に掛けて、腹筋を包み込むように走っている筋肉です。

バンザイをした時に、肋骨が目立つようなら腹斜筋を鍛えたほうが良いでしょう。

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ダンベルサイドベンドで腹斜筋を鍛える

腹筋

腹斜筋を鍛えるメリット

  • 腕を上げた時に肋骨を目立たなくさせる
  • 腹筋周りの見栄えが良くなる
  • 内蔵の位置を安定させて代謝がアップする

主に見栄えが良くなるというメリットがあります。

大きな筋肉を優先して鍛えがちですが、腹斜筋を鍛えることで大胸筋や腹筋が引き立ちます。

シルエットも良くなるのでオススメです。

腹斜筋は肋骨の上につく筋肉になります。

そのため、鍛えていないと肋骨が浮き出てくるので貧相に見えるかもしれません。

ダンベルがあれば手軽に鍛える事ができるので、腹筋メニューの中に入れましょう。

ダンベルサイドベンドのやり方

腹斜筋を鍛えるダンベルサイドベンドのやり方を、分かりやすく説明してくれている動画をご紹介します。

頭の後ろに手を回して、腹斜筋を意識して伸ばすことは特に重要です。

是非うまくトレーニングできるようになりましょう。

筋トレ-サイドベント(1)/腹筋横の鍛え方

まとめ

腹斜筋は普段の生活では使われない筋肉です。鍛えるには、意識的にトレーニングする必要があります。

腹斜筋を鍛えることで、肋骨が目立たなくなります。また腹筋周りの見た目が良くなります。

内臓の位置が安定して代謝もアップするので、積極的にトレーニングしましょう。

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