筋トレを続けるコツ【筋トレ歴3年アラフォーからのアドバイス】

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私は筋トレ歴3年のアラフォーです。
ダイエット目的でスポーツジムに通い始めて3年経ちますが、今でも楽しく筋トレを続けています。
私は早いタイミングで筋トレの楽しみに気付けたので幸運でしたが、かなりの割合の人が途中で挫折してしまうようです。

数少ない筋トレ仲間が減ってしまうのは大変残念です。
少しでも筋トレを続ける人が増えるように、筋トレを続けるコツを考えてみました。

筋トレを続けるコツ

筋トレへとへと

筋トレは続けてさえいれば必ず効果がでます
年齢や性別も何も関係ありません。
まさしく「筋肉は裏切らない」ですね!

筋トレのメリットを確認する

筋トレにはメリットが沢山あります。
筋トレは続けるだけの価値があることを定期的に確認しましょう。
次に筋トレのメリットの一部を列挙しました。

  • ダイエットになる
  • 基礎代謝が上がる
  • かっこいいシルエットになる
  • 服が似合うようになる
  • 健康になる
  • ストレス解消になる
  • よく眠れる
  • ご飯が美味しくなる
  • 姿勢が良くなる
  • 肩がこらなくなる

どれも人生が健康に楽しくなるメリットばかりです。
自分がなぜ筋トレを始めたのかを思い出してみることも有効です。
せっかく時間を作って挑戦しているのですから、目的が達成されるまで頑張りましょう。

スポーツジムに行く

スポーツジム
自宅での筋トレはなかなか続かない人が多いです。
いつでも出来るので「明日でいいや」となってしまう場合もありますし、そもそも正しく筋トレできていない場合も多いようです。
正しく筋トレができていないと効果も出ないですよね。

また、自重トレーニングがメインになりますので、マシンやダンベルに比べて効果が出にくいことも問題かもしれません。

お金を払ってわざわざスポーツジムに行くことで「やらなきゃもったいない」という理由が生まれて続けやすくなります。

決まった曜日に決まったトレーニングをすることで習慣化できてより続けられるようになると思います。

小さな目標を持つ

筋肉が付いてきたことを実感できなければ小さな目標を持つと良いです。
例えばチェストプレス(胸を鍛えるマシン)が1回多くできるようになったとか、 1つ思いダンベルで筋トレできるようになったとかですね。

筋トレは必ず成果がでるので、その成果を感じることができれば筋トレが楽しくなって続けることができるようになると思います。

正しく目的の筋肉を鍛える

頑張っているのになかなか筋肉が付かない場合は、正しく目的の筋肉を鍛えられていないかもしれません。
いきなりダンベルやパワーラックを使ったトレーニングをしていませんか?
まずは軌道が固定されていて誰でも簡単に鍛えられるマシンから使ってみましょう。
使い方が分からなくてもマシンに説明書が付いているはずです。
それでも分からなければスポーツジムのスタッフの人に聞いてみましょう。

日によって鍛える部位を変える

力こぶ
1日で全身の筋肉をすべて鍛えるのは大変
です。
時間も掛かるし疲れ果ててしまいますよね。それだとなかなか続きません。
それに筋肉の成長には休息も必要です。
筋肉痛が抜けていないのに無理にトレーニングしても筋肉の修復の妨げになる場合があります。

そんな時は日によって鍛える部位を変えてみると良いでしょう。
例えば、私の場合は週に2回筋トレをしています。
1回目は胸と背中を鍛え、2回目は腕と肩と足を鍛えています。
これだと1回の筋トレに掛かる時間も短縮されて面倒では無くなります。

1週間のローテーションだと筋肉痛や疲労も抜けているので、いつもベストコンディションで筋トレを行うことができます。

無理をしない

無理をしない

早く筋肉をつけたくても、頑張りすぎるのは良くないです。
どんなに筋トレを頑張っても、筋肉繊維を太くさせるためには「筋肉繊維を傷つける」「筋肉繊維を修復する」というローテーションが必要です。
筋肉を修復するためには適切な栄養と休息が必要です。
筋肉が修復されている時に、無理に筋トレをしてしまうと筋肉繊維が太くなるどころか怪我の原因になってしまいます。

時間はかかりますが、筋肉は知らない間に少しずつ成長しています。

体脂肪を定期的に計る

体脂肪計で筋肉量を計ると楽しいです。

アプリで簡単に記録が付けられるので、半年前からどれくらい筋肉量が増えたかとか体脂肪率がどれだけ減ったかとかを見返すことができます。

後でこっそり見返して「1ヶ月前より筋肉増えてるな 」とニンマリできますね。

まとめ

筋トレは一生続けていくことができます。
健康で楽しく生きていくために必要だと言っても過言ではありません。
諦めずに継続して楽しい筋トレライフを送りましょう!

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