筋肉が成長しない?パンプアップしていないなら低重量でやってみよう

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筋肉が成長しない?パンプアップしていないなら低重量でやってみよう

高重量の筋トレ

高重量でやっているのに筋肉が成長しない?

筋肉を効率よく成長させるためには、筋肉を限界まで追い込むのが効率的です。

そして、筋肉を限界まで追い込むために、高重量でのトレーニングが推奨されています。

高重量でのトレーニングをすることで、筋肉を限界まで追い込むことができます。

また、少しずつ重量を上げていくことでも、筋肉に新しい刺激を与え続けられます。

高重量トレーニング

つまり、高重量でのトレーニングは、筋肉の成長に非常に有効だとされています。

しかし、高重量でトレーニングをしても、筋肉がうまく成長しないこともあります。

それにはいくつか原因があり、その原因を取り除かなければ、筋肉は成長しないでしょう。

今回は、高重量でも筋肉が成長しない原因とその対策を考えていきます。

モモイ
モモイ

筋トレを続けていると、高重量でやっているのに筋肉が成長しなくなることは何度も経験することになるよ

高重量でも筋肉が成長しない原因

重すぎてフォームが崩れている

一番多い原因は、重すぎてフォーム崩れてしまっていることです。

筋トレで一番大切なのはフォームです。

正しいフォームで筋トレをするからこそ、目的の筋肉にうまく負荷をかけることができます。

フォームが崩れると、目的の筋肉に負荷はかかりません。

それどころか、他の筋肉や関節、骨に負荷がかかって怪我をする可能性が高まります。

もう一度、鏡や動画をとってフォームを確認してみましょう。

反動や他の筋肉の力を使って上げている

人間の体は、なるべく楽をするように作られています。

自分にとって一番楽な動作で歩き、疲れたら座り込んで休憩したくなります。

それは、なるべく負担を少なくして体を守るための本能のようなものです。

この本能によって、楽に筋トレをしてしまっている可能性があります。

具体的には、反動や他の筋肉を力を使って筋トレをしているかもしれません。

目的の筋肉に負荷を与えることよりも、重りを持ち上げることを目的にしていませんか?

筋トレは、本能に逆らいなるべく筋肉に大きな負荷を与えるトレーニングです。

反動を使わずに、目的の筋肉だけの力を使って丁寧に筋トレをしていきましょう。

筋肉の修復が間に合っていない

高重量は筋肉に大きな負担をかけます。

通常であれば、筋肉の修復には約48時間〜72時間かかると言われています。

ただし、この修復時間は目安であり、必ず72時間で筋肉が修復されるとは限りません

筋肉が大きく傷ついていたり、年齢や性別、遺伝の問題などで修復能力が低ければ、筋肉が修復されるまで72時間以上かかることも十分考えられます。

疲れた

筋肉痛や体の疲れが残っている場合は、筋肉の修復が間に合っていない可能性があります。

筋肉や体を十分に休ませるためにも、いつもより長めの休息をとってみましょう。

パンプアップしていないなら何か問題がある

自分では正しく筋トレをしているつもりでも、実はうまく出来ていないことも多くあります。

それを見分けるには、筋トレ後のパンプアップを確認するのが一番良い方法です。

パンプアップとは、筋トレの負荷により一時的に筋肉周辺の血流が増加する現象のことです。

筋肉周辺の血流が増加すれば、筋肉が一時的に膨らんで大きくなります。

つまり、パンプアップしていれば、正しく筋肉に負荷を与えられた証拠になります。

反対に言えば、筋トレ後にパンプアップが起こっていなければ、正しく筋肉に負荷を与えられていないことになります。

高重量でも筋肉が成長しないなら低重量でやってみよう

高重量でも筋肉が成長しない問題は、低重量に一度切り替えることで解決することが多いです。

実際に、私も低重量に切り替えたことで、筋肉が再び成長するようになりました。

低重量の目安は、いつも行っている重量の8割程度を目安にしましょう。

低重量に切り替えることで、筋トレに少し余裕が生まれます。

筋トレに余裕が生まれれば、正しいフォームで筋トレすることができ、反動や他の筋肉を使うことも少なくなるでしょう。

また、筋肉の修復時間も短くなります。

低重量に切り替えて、再び筋肉が成長するようなら、それが今の適正重量ということです。

正しく扱えない高重量を続けるのはやめて、適正重量で筋トレをやっていきましょう。

モモイ
モモイ

「持ち上げられる」のと「正しく扱える」のは大きく違うよ

自分の扱える重量が、筋トレをするのに適正な重量だよ

まとめ

  • 高重量でのトレーニングは、筋肉の成長に非常に有効だとされている
  • しかし、高重量でトレーニングをしても、筋肉がうまく成長しないこともある
  • 高重量でも筋肉が成長しない原因は「重すぎてフォームが崩れている」「反動や他の筋肉の力を使って上げている」「筋肉の修復が間に合っていない」などが考えられる
  • 正しく筋トレが出来ているかどうかは、筋トレ後のパンプアップを確認するのが一番良い
  • パンプアップしていれば、正しく筋肉に負荷を与えられた証拠になる
  • 高重量でも筋肉が成長しない問題は、低重量に一度切り替えることで解決することが多い

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