筋トレの全身法にもメリットはある!自分に合った方を選ぼう!【分割法・全身法】

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筋トレの全身法にもメリットはある!自分に合った方を選ぼう!

筋トレ

全身法を実践中

現在、全身法での筋トレを試しています。

私は、ずっと分割法でトレーニングしていたのですが、筋肉の成長が伸び悩んでいました。

トレーニングの種目を変えてみたり、順番を変えてみたりと色々と工夫はしたのですが、思うようには改善されませんでした。

そこで、思い切ってトレーニングの方法を分割法から全身法に変えてみました。

すると、再び筋肉が少しずつ大きくなり始めました。

また、少ないと決めつけていた全身法のメリットも発見することができました。

今回は、全身法のメリットについてお話したいと思います。

全身法のメリット

ジムへ行く回数が減る

分割法でトレーニングしていると、ジムに行く回数が多くなります。

例えば、「胸・背中」「腕・肩」「腹・脚」に分けた場合を考えると、1週間に3回以上はジムに行く必要があります。

時間がある人なら、各部位を週2回ずつトレーニングできるようにするでしょう。

その場合は、週に6回ジムに通うことになります。

私は、各部位を週に1回ずつトレーニングしていたので、1週間に3回ジムに行っていました。

全身法は、1回のトレーニングで全身を鍛えます。

トレーニング後は、筋合成が落ち着くまでの48時間〜72時間の休息をとるのが理想です。

私の場合は、72時間の休息をとることにしたので、トレーニングが週に2回になりました。

トレーニングに行く回数が減ると、他の事に時間を使うことができるようになります。

各部位を鍛える回数が増える

私の分割法だと、各部位を週に1回しかトレーニングすることができませんでした。

全身法に変えたことで、各部位を週に2回もトレーニングできるようになりました。

全身法に変えたことで筋肉が大きくなったのは、単純に各部位を鍛える機会が2倍になったからかもしれません。

神経系の疲労が軽減

分割法で、毎回神経系を疲労させすぎていたようです。

私の分割法だと、各部位を鍛える機会が1週間に1度しか無いため、毎回ほぼ限界までトレーニングしていました。

神経系は、限界まで追い込むと1週間では回復しきれないと言われています。

全身法にすると、1度に鍛える部位が増えてしまいます。

1つ1つの部位を追い込んでいると、時間も体力も足りなくなってしまいます。

どの部位もほどほどの追い込み具合になり、結果的に神経系の疲労が軽減しました。

神経系の疲労が軽減したことで、毎回ベストコンディションでトレーニング出来ています。

全身法と分割法のどちらが良いのか?

私の場合は、全身法が向いているようです。

どちらが向いているかは、性格や生活スタイル、目標などによっても変わりそうです。

ジムに行ける回数が週1〜3回なら全身法、週4回以上行けるなら分割法がオススメです。

まとめ

  • 全身法にも多くのメリットがある
  • 全身法にすることでジムに行く回数が減った。空いた時間を他の事に使えるようになった
  • 全身法にすることで各部位を鍛える機会が2倍になった。結果的に筋肉の肥大化につながった
  • 全身法にすることで神経系の疲労が軽減された。毎回限界までトレーニングすることが無くなり、ベストコンディションでトレーニングに望める

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