その食べ方だと太るかも?同じものを食べても差がつくポイントまとめ

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その食べ方だと太るかも?同じものを食べても差がつくポイントまとめ

その食べ方だと太るかも?

食事をしているときもエネルギーは消費されている

食事は、食べ物からエネルギーを補給する行為です。
実は、それと同時に、咀嚼や体熱の発生などのエネルギーの消費も行っています。

つまり、食事をしているときもエネルギーは消費されているのです。
このエネルギーのことを、DIT(食事誘発性熱産生)と呼びます。

DITは、基礎代謝の一部として考えられており、基礎代謝の約10%を占めています。
DITは、食事のときの条件によってかなり変動します。

食事

つまり、DITを高める食事をすることで、同じものを食べても消費されるカロリーが大きく変わってきます
ダイエットをしている人であれば、意識してDITを高めていきましょう。
DITを高めることが、ダイエットの助けになってくれます。

普段の食事で、DITを高めるためのポイントについて考えていきます。

DIT(食事誘発性熱産生)を高めるためのポイント

DITを高めると言っても、何も特別な努力は必要ありません。
どれも、少しの努力と工夫で出来ることばかりです。

すべてを達成する必要はありません。
無理なく出来そうなこと、簡単に出来そうなことをいくつか試してみましょう。

DITを高めるためのポイント
  • 夕食は早めの時間帯に食べる
  • リラックスして食事を摂る
  • 美味しいものを食べて満足感を得る
  • 辛いものや温かいものを食べる
  • よく噛んで食べる
  • 高タンパク質、中糖質、低脂質の食事を摂る
  • 体温を高く保つ

夕食は早めの時間帯に食べる

夕方から夜間にかけて、DITは大きく低下していきます。
少しでも早い時間帯に夕食をとることで、DITの効果を得ることが可能です。

反対に、夜遅くや夜中に夕食をとれば、それだけDITの効果は受けられません。
毎日、なるべく早い時間帯に夕食をとりましょう

出来れば18時、遅くても19時には夕食をとれるように調整していきましょう。

リラックスして食事を摂る

リラックスして食事を摂ることで、DITを高めることができます。
自分にとって、落ち着ける空間でゆっくりと食事を摂りましょう。

反対に、落ち着かない空間や状況で食事をするのやめましょう。

  • 狭い場所
  • 騒がしい場所
  • 急いで食事
  • 嫌いな人と食事
  • 心配事を考えながら食事

美味しいものを食べて満足感を得る

美味しいものを食べて、満足感を得ることでDITが高まります

良くない例としては、美味しくないものを我慢して食べ続けたり。
ながら食べで、何を食べているのか意識せずに食事をすることです。

低カロリーでも美味しい食材はたくさんあります。
外食で見つけるのが難しければ、自分で調理することも考えてみましょう。

辛いものや温かいものを食べる

辛いものや温かいものを食べることで、体温の上昇や発汗を促すことができます。
結果的に、DITを高めることができます。

反対に、冷たい食べ物や飲み物は控えましょう。
体温が下がり、内臓の働きも悪くなってしまいます。
最悪の場合、DITだけで無く、基礎代謝自体が低下することもあり得ます。

なるべく温かいものを食べるようにしましょう。

よく噛んで食べる

よく噛んで食べることでDITが高まります。

また、よく噛むことで、消化が良くなりより多くの栄養を吸収することができます。
多くの栄養をとることで、内臓の働きが活発になり、基礎代謝を高めることができます。

柔らかいものは、どうしても咀嚼の回数が減ってしまいます。
できるだけ硬いものを食べるのも、噛む回数を増やすために良い方法の1つです。

高タンパク質、中糖質、低脂質の食事を摂る

DITが高まる食事は、高タンパク質、中糖質、低脂質な食事です。

タンパク質は消化に多くのエネルギーを使います
糖質は、消化が早くDITは低くなります。
脂質は、摂りすぎると他の食材の栄養の吸収を邪魔をしてしまいます。

DITを高めるためには、肉や魚、大豆製品などのタンパク質が多いものを食べましょう。

体温を高く保つ

自分の体温を高く保つことで、DITを高めることができます。

食事の前に体が冷えていたり、寒い環境で食事をとるのはやめるべきです。
夏はクーラーで体を冷やし過ぎないように、冬は暖房の効いたところで食事をとりましょう。

また、体温を高く保つことで免疫力も高まります。
風邪を引かないためにも、普段から体を冷やさないように気をつけましょう。

簡単なダイエットは他にも色々とある

DIT(食事誘発性熱産生)を高めることは、ダイエットをしていく上で重要なことです。
そのDITも、日々の簡単な工夫によって高めていくことができます。

他にも同じように、ちょっとした工夫でダイエット効果が期待できる方法もあります。
例えば、「深呼吸」や「朝日を浴びる」、「湯船に浸かる」などです。

ダイエット

大変な努力や工夫をするだけがダイエットではありません。
簡単なダイエットでも、長く続けていれば効果は出てきます

まずは、無理をせずに簡単なダイエットから始めていきましょう。

まとめ

  • 食事をしているときもエネルギーは消費されている。このエネルギーのことを、DIT(食事誘発性熱産生)と呼ぶ
  • DITは、基礎代謝の約10%を占めている
  • DITを高める食事をすることで、同じものを食べても消費されるカロリーが大きく変わる
  • DITを高めると言っても、少しの努力と工夫で出来ることばかり
  • DITを高めるには、「夕食は早めの時間帯に食べる」「リラックスして食事を摂る」「美味しいものを食べて満足感を得る」「辛いものや温かいものを食べる」「よく噛んで食べる」「高タンパク質、中糖質、低脂質の食事を摂る」「体温を高く保つ」などが効果的
  • ちょっとした工夫でダイエット効果が期待できる方法もある
  • 大変な努力や工夫をするだけがダイエットでは無い。簡単なダイエットでも、長く続けていれば効果は出てくる

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