目的は何?やるべき筋トレの種類は自分が何を目的にするかで変わる

やるべき筋トレの種類は自分が何を目的にするかで変わる

筋トレのことを少し調べるだけで、とてもたくさんの情報が出てきます。

たくさんの情報があることは嬉しいですが、一体どの筋トレをやれば良いかで迷っている人も多いのではないでしょうか?

そもそも、人によって筋トレをする目的が違うので、「この筋トレをやれば良い!」というすべての人に共通した正解はありません。

自分に合った筋トレは、自分の目的に合わせて選んでいくのが良いでしょう。

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やるべき筋トレの種類は自分が何を目的にするかで変わる

では、目的別にどんな筋トレをすれば良いかを考えていきます。

目的に合わない筋トレを選んでしまうと、いつまで経っても自分の目的が達成できないという状況になってしまうかもしれません。

例えば、「ボディービルダーやフィジーカーになりたい」という人が、「ほどよく筋肉をつけたい」という人と同じような筋トレをしても目的はいつまで経っても達成されないでしょう。

自分の目的に合った筋トレをしていくことが大切なのです。

筋トレをする目的は何なの?
  • ダイエットのため
  • ほどよく筋肉をつけたい
  • 細マッチョになりたい
  • ボディービルダーやフィジーカーになりたい

ダイエットのため

ダイエットのための筋トレであれば、腕立て伏せやスクワットなどの「自重トレーニング」などの軽めの筋トレで十分に効果があります。

しかし、筋トレという運動の消費カロリーは決して高くないため、短期間で痩せたい場合は「食事制限」や「有酸素運動」などの他のダイエットと組み合わせた方が効果的です。

あくまでも筋トレは、ダイエットで減少する筋肉量を維持するための手段として考えましょう。

また、筋肉は脂肪よりも重いため、ダイエットは体重では無く体脂肪率を目標にするべきです。

ほどよく筋肉をつけたい

ほどよく筋肉をつけたい場合は、「自重トレーニング」「ダンベルトレーニング」をメインに筋トレをしていきましょう。

ダンベルを使うことで、自重トレーニングでは鍛えにくい筋肉や、自重トレーニングだと負荷が軽すぎる筋肉を効率よく鍛えていくことができます。

例えば、「上腕二頭筋(力こぶ)」や「三角筋(肩)」は自重トレーニングでは鍛えにくく、「大胸筋(胸)」や「広背筋(背中)」は自重トレーニングでは負荷が軽すぎます。

そういった筋肉を、自由に重量を変えることができるダンベルで鍛えていくのが効果的です。

ダンベルは、いくつもの重量を揃えるのは大変で場所もとるので、必ず「可変ダンベル」を購入しておきましょう。

可変ダンベル1つあれば、付属のプレートをつけかえたり組み合わせることで、自由に色々な重さに変更することができます。

細マッチョになりたい

細マッチョを目指すのであれば、必ずジムに通うことをオススメします。

ジムに通うことで、筋トレをするための色々な設備や器具を自由に使うことが可能です。

例えば、一般的な24時間ジムでも、次のような設備や器具が揃っています。

一般的な24時間ジムにある設備や器具
  • トレーニングマシン各種
  • ダンベル(1kg〜40kg)
  • バーベル一式
  • EZバー
  • パワーラック
  • スミスマシン
  • ケーブルマシン

ジムの設備を利用すれば、そのときの自分のレベルに合わせて、色々な筋トレ方法で効率的に筋肉を鍛えていくことができます。

また、ランニングマシンがあるのもメリットの1つです。

体に余計な脂肪がついてきたら、ランニングマシンを使った有酸素運動で、いつでも脂肪を落としていくことができます。

ボディービルダーやフィジーカーになりたい

ボディビルダーやフィジーカーを目指すなら、最短で最大の効果が出る筋トレをするべきです。

具体的には、負荷が高くなる「ダンベル」や「バーベル」などを使ったフリーウエイトトレーニングになりますが、自己流でやり始めると遠回りになってしまいます。

最短で正しい筋トレや食事の知識を手に入れるためには、お金を払ってでもプロのトレーナーに指導して貰った方が良いでしょう。

プロのトレーナーに指導して貰えば、筋トレの知識だけで無く食事や生活の知識まで手に入ります。

最短で最大の効果を出すために、お金は惜しまずにかけていくべきです。

また、トレーナー選びに失敗しないためにも、できれば現役で大会に出場して入賞経験もある人に指導して貰った方が良いでしょう。

自分の目的に合った筋トレの種類を選んでいこう

同じ筋トレでも、自分の目的によって最適なトレーニング方法や環境は違ってきます。

そして、目的に合わない筋トレを続けていても、うまく結果を出していくことはできません。

自分の目的を再確認して、その目的に最適な筋トレを行っていくことが大切です。

別に途中で目的が変わっても問題ありません。

その時の自分の目的に合った筋トレ方法を選び、一番効率よく筋肉を成長させていきましょう。

まとめ

  • 人によって筋トレをする目的が違うので、「この筋トレをやれば良い!」というすべての人に共通した正解は無い
  • 目的に合わない筋トレを選んでしまうと、いつまで経っても自分の目的が達成できないという状況になるかもしれない
  • 自分の目的に合った筋トレをしていくことが大切

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