低カロリーな食事でも太る「モナリザ症候群」【ダイエット】

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低カロリーな食事でも太る「モナリザ症候群」

ヘルシー

モナリザ症候群とは

モナリザ症候群とは、食事からのカロリー摂取が適切だったとしても、交感神経の低下により肥満になってしまう症状の事です。

もし、適切な摂取カロリーでも太っていくようなら、モナリザ症候群かもしれません。

アメリカで肥満者の摂取カロリーを調べたところ、70%の肥満者の摂取カロリーは適切なカロリーかそれ以下だったという事が根拠です。

つまり、肥満の原因は食べすぎよりも交感神経の低下にあったと言う事が分かりました。

モナリザ症候群の対策

交感神経の低下を改善することが、モナリザ症候群の有効な対策となります。

具体的には、生活や健康状態を改善して自律神経を整える必要があります。

自律神経を整えて、日中は交感神経を夜間は副交感神経を適切に働かせましょう。

規則正しく生活をする

まずは、睡眠と食事を確認しましょう。

夜ふかしや不定期な食事などをすると、自律神経が乱れる原因になります。

7時間以上睡眠がとれるように、なるべく早めに就寝しましょう。

食事は、時間通りに3食摂りましょう。

夕食を早めに済ませてリラックスしておくことで、睡眠の質を上げることが可能です。

栄養のある食事を摂る

偏った食事や、食べないダイエットをしている場合は栄養が不足している事が多いです。

なるべく、栄養価の高い食事を摂りましょう。

特に、ダイエットをしている場合は、三大栄養素の代謝を高めるものを食べましょう。

三大栄養素の代謝は、主にビタミンB1, B2, B6を摂ることで高めることができます。

どうしてもビタミン・ミネラルが不足してしまう日は、サプリで摂るのもオススメです。

ストレスを溜めない

大きなストレスや悩みを抱えていると、自律神経が乱れます。

精神的にも不安定になるので、ダイエットにも集中できなくなるでしょう。

ストレスや悩みがあるなら、優先して解決していきましょう。

解決が難しいなら、適度に休憩体を動かすことが解消につながります。

まとめ

  • モナリザ症候群とは、カロリー摂取が適切でも、交感神経の低下により肥満になってしまう症状のこと
  • モナリザ症候群の対策は、生活や健康状態を改善して自律神経を整えていくことが有効
  • 自律神経を整えるには、「規則正しく生活をする」「栄養のある食事を摂る」「ストレスを溜めない」などがオススメ

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