筋トレの引き締め効果は本当?筋肉がつくと逆に太くなるんじゃない?

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筋トレの引き締め効果は本当?筋肉がつくと逆に太くなるんじゃない?

筋トレの引き締め効果

筋肉がつくと逆に太くなるんじゃないの?

「筋トレをして腕を引き締めよう!」とか聞いたことありませんか?
テレビやブログ、動画など、色々なところで耳にする言葉です。
実際に、引き締まった体をした人が言っていれば、とても説得力がありますよね?

しかし、よくよく考えてみると疑問が出てきます。
筋トレをすると、筋肉は太く大きくなるはずです。

「筋肉がつくと逆に太くなるんじゃないの?」

そんな疑問が頭をよぎりませんか?
実は、それ大正解なんです。

とはいえ、筋トレに「引き締め効果」があるのは嘘ではありません。
ただし、筋トレの「引き締め効果」を得るためには1つだけ条件があるんです。

その条件を満たさずに筋トレをすると、逆に太くなっていくことになります。
筋トレをするほど、引き締まるどころか逆にどんどん太くなっていくでしょう。

ポイント
  • 筋トレの「引き締め効果」を得るためには1つだけ条件がある
  • その条件を満たさずに筋トレをすると、逆に太くなっていくことになる

筋トレの「引き締め効果」を得るための条件

では、筋トレの「引き締め効果」を得るための条件とは何でしょうか?

結論から言えば、「筋トレとダイエットを同時進行でやること」です。

筋トレにもダイエット効果はありますが、それはとても小さなものです。
そのため、筋トレだけをしていても、脂肪は減ってくれずに筋肉だけがどんどん太く大きくなっていきます。
結果的に、筋肉が大きくなった分だけ太くなってしまうことになります。

引き締め効果を期待するなら、脂肪を減らしながら筋肉を大きくする必要があります。

ポイント
  • 筋トレの「引き締め効果」を得るためには「筋トレとダイエットを同時進行でやること」が必要

ダイエットだけでも引き締まらない

ダイエットをすると、脂肪だけが落ちていくと勘違いしている人が多くいます。

実際には、ダイエットをすると脂肪だけではなく「筋肉」も同時に落ちていきます
「体重が落ちた!」と喜んでいても、冷静になって鏡の前の自分を見てください。
そこには、やせ細った見るからに不健康そうな自分がいるはずです。

引き締まった健康的な体を手に入れるためには、「脂肪を減らす」「減っていく筋肉を維持する」という2つのことを両立させる必要があります。

筋トレとダイエットのどちらか一方だけでは駄目なのです。
「引き締め効果」を得るためには、筋トレとダイエットの両方を同時に行っていくことが大切です。

ポイント
  • ダイエットをすると脂肪だけではなく「筋肉」も同時に落ちていく
  • 引き締まった健康的な体を手に入れるためには、「脂肪を減らす」と「減っていく筋肉を維持する」という2つのことを両立させる必要がある

筋肉をつけるためにはタンパク質が大切

筋肉をつけるためには、筋肉の材料となるタンパク質をとる必要があります。
しかし、毎日の食事から必要なタンパク質をとるのは大変です。

そんなときは、手軽にタンパク質をとれる「プロテイン」がオススメです。
プロテインを1杯飲むだけで、約20gのタンパク質をとることができます。

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まとめ

  • 筋トレの「引き締め効果」を得るためには「筋トレとダイエットを同時進行でやること」が必要
  • ダイエットをすると脂肪だけではなく「筋肉」も同時に落ちていく
  • 引き締まった健康的な体を手に入れるためには、「脂肪を減らす」と「減っていく筋肉を維持する」という2つのことを両立させる必要がある
  • 筋肉をつけるためには、筋肉の材料となるタンパク質をとる必要がある

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